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2017

北陸を往く-7 七尾城








[ 七尾城 ] 日本100名城(34番)


16日5時に起床すると外は激しい雨。
外に出るのも躊躇するレベルなので、このまま氷見から30分弱の七尾城へ向かう事に。
七尾01 七尾02
北上すること25㌔で七尾市内に入ると、直前まで相当雨が降っていた事が伺える路上の水たまり。
中腹の駐車場までの山道は言われている程の険路では無かった。

ウッドチップが敷き詰められた舗道は怪我人にはありがたい。
七尾03 七尾04
「おぉっ!」
歩き出して、僅か数分で調度丸、
そして、かの石垣が姿を現す。

七尾05
゛FENCE OF DEFENCE゛
その逆も然りな石垣は謙信も攻めあぐねた。

七尾06 七尾07
謙信が人生最後に陥したのが七尾城。

七尾08 七尾09 
落城の経緯は悲劇惨劇な訳で。

七尾10
能登畠山は何とか高家で江戸時代を乗り越え、長一族は加賀前田家で家老筆頭となった。
その一方で遊佐一族、三宅一族は・・・・・これドラマか映画でやって下さい。


七尾11
前田利家の領地となり、小丸山城築城に伴い、1589年に廃城

七尾12
曇天でこの景色なんだから、晴れていれば絶景だったかと。



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