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2017

身体を売ったらサヨウナラ

CATEGORY映画―邦画








身体を売ったらサヨウナラ

有名大学から東京大学大学院修士課程に進んだ後、大手新聞社で記者をしている29歳の鈴木リョウコ(柴田千紘)。
彼女には、AVに出演していた過去があった。
夜になると友人のケイコ(内田慈)やお金持ちの彼氏の光ちゃん(原田篤)らとホストクラブ通いの日々。
さらに、一向に芽が出ないミュージシャンの玲(久保田悠来)という恋人もいたが……。



一時、話題になった東大大学院卒-日経新聞記者で元AV女優、現在作家の鈴木涼美の自叙伝の映像化。
持ってる言葉、文脈で表現出来ないけれど・・・・
 ―― 自分の気持ちのままに生きて来ました。割と要領いいっすよ。
 ―― でも社会の規範的には許されませんでした。 ハイハイ、甘受致します。

 ―― 心の閉塞感、虚無感は埋められた?
 ―― そこは解らない。
 ―― 私と世界の境界線は不明瞭なままだ。

そんな感じかな。
素敵な作品だと思います。
原作読もうかな。

身体を売ったらサヨウナラ02
上映後のトークショー。
川上奈々美(AV女優) 希島あいり(AV女優) しみけん(AV男優) 一番人気があったのはしみけんだった。
客席にチラホラ若い女性、皆さん綺麗だったなぁ。


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