12
2017

結婚

CATEGORY映画―邦画






結婚

被害者だったるり子(柊子)を相棒にして、結婚詐欺を繰り返している古海健児(ディーン・フジオカ)。
家具店勤務の麻美(中村映里子)、元編集者の真奈(松本若菜)、市役所勤めの鳩子(安藤玉恵)といった女性たちをだます一方で、妻の初音(貫地谷しほり)と仲むつまじく過ごしていた。
ある日、鳩子が私立探偵・矢島(古舘寛治)に古海の行方を追わせたことから、被害者女性たちがつながりを持つ。
次第に窮地に立たされる古海だが、謎の女・泰江(萬田久子)に助けられ……。



「結婚しよう」――さりげなく自然に口にする結婚詐欺師古海健児。
端正な顔立ちと気品、相手を飽きさせない話術も兼ね備えていた。
相棒るり子が見つけてきた女性を騙す一方、古海には家庭が有った。
妻初音には特別な感情を抱く古海 ―― そこには彼の生い立ちが関係している。

私立探偵矢島の仕事から被害者女性たちが接点を持った。
騙された筈の彼女達だが、誰もが古海を憎めない。
ある日、古海の窮地を救ったのは謎の女・泰江 ―― 彼女が探し当てた古海の過去とは・・・・



井上荒野の原作なんだけど、ディーン・フジオカありきで作られたようなものでしょ。
“孤独”と“悲哀”を全編に打ち出したい意図は窺えるけれど、脚本も演出も薄っぺらく弱かったかな。
物語としては何だか物足りないけれど、柊子・中村映里子・松本若菜・貫地谷しほりと好きな女優さんばっかりなのでOKです。


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