18
2017

フリー・ファイアー

CATEGORY映画-米








ファイアーフリー
拳銃の密売取引をしようと、2組のギャングが場末の倉庫にやって来る。
張り詰めた空気の中で取引を進める彼らだったが、思いも寄らないトラブルが起こってしまう。それを機に交渉はこじれ、銃撃戦が発生し……。



車で移動中の二人のギャング ―― バーニーとスティーヴォ。
前日酒場で揉め事起こしたスティーヴォは機嫌が悪かった。

二人が合流したのはスティーヴォの義兄フランクら3人。
彼らはこれからアイルランド紛争で使用する銃の取引に向かう。

取引相手は「国際的なクズ」と呼ばれる南アフリカ訛りのヴァーノンに、ブラックパンサー元党員に、傭兵上がりら。
最初からギクシャクした緊張感の中で始まった取引は、注文したライフルがM16ではないAR70だったことから一触即発の雰囲気に。
なんとか交渉成立の運びになったところでスティーヴォと、ヴァーノン側の下っ端ハリーがケンカを始めた事から倉庫内で銃撃戦が始まった。



ここから先はひたすら銃の打ち合い&殺し合い。
冒頭流れた監督の或るメッセージがここで効いてくる。
銃の撃ち合い&殺し合いと云うハイテンポな筈で殺伐な光景なのに、BGMは割とゆったり系。
その不思議なアンバランスが妙にハマっていて、その空気感を追う映像に違和感が全くない。
不思議な密室劇の最後は良い感じオチでのエンディング。
この先、間違いなくカルト的人気になるだろうし、世界中でリメイクされるんじゃないですか。
日本は“顔面凶器”小沢兄弟で作ってください。


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