21
2017

東京ウィンドオーケストラ

CATEGORY映画―邦画







東京ウィンドーオーケストラ
屋久島にやってきたアマチュアオーケストラのメンバーたちは、自分たちが日本でも有数のオーケストラと間違われていることに気付き驚く。
彼らを招待した島の町役場の女性職員(中西美帆)は、島から逃亡しようとする彼らを引き止め、自分のミスを隠そうと彼らのことを本物の有名オーケストラとして押し通そうとするが……。


データ処理が仕事の屋久島の町職員樋口。
単調過ぎる毎日に辟易通り越して、諦念していた。
そんな彼女が島に招待したのは東京の有名オーケストラ。
その有名オーケストラファンの同僚は喜びを隠しきれなかった、

島にやって来たオーケストラ一団。
実は有名楽団とは“一字違い”な彼等はカルチャーセンターで結成されたアマチュア楽団メンバー。
尋常でない歓迎に戸惑いつつも満更ではない彼等。

出会いから、どこか違和感を感じえなかった双方が、勘違いに気が付いた。
逃げようとするアマチュア楽団メンバーに対して、樋口はこのまま“本物”としてやっていこうと提案するのだが(笑)。



どこにでもありそうでなさそうな勘違い。
日常生活の中に“フワッ”と入り込んだ非日常的な出来事。
まぁ、やらかした当事者的には洒落にならないけど、何回か開き直ったのが主人公樋口ちゃん。
一度は公務員らしい開き直りで、一度は・・・・・人間としての開き直りかな。

ドキドキハラハラは少な目。
スクリーンの中にエール送れた物語。
ベタだけど、まさしくハートウォーミングなコメディです。
ワークショップで選ばれたオーケストラのメンバーの普通さが本当に良かった(誉めてる)。


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