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2017

カルテット 第9話








マキさんの真実―――
本名は山本彰子
300万で早乙女真紀の戸籍を買った。
母親は売れない演歌歌手で事故死。
義父に育てられ、母の死亡保険金が云々。

驚愕の元夫、お姑さん。
県警の来訪を受けてマキさん本人は素直に告白した。



「ニモ飼いましょう」に反応する家森さん
 ホッチキス --- ステープラー
 バンドエイド --- 絆創膏
 ニモ  ――― カクレクマノミ
そして
 早乙女真紀 ―― 山本彰子



「そろそろ社会人として・・・」
  と無職な家森さんに対して、別府君が言う
「仕事、バイトが優先になって、本来やりたかったことが出来なくなった人・・・それが僕です。」
飢え死に上等
孤独死上等
別府君の覚悟凄いっす。



開店前のノクターン
アリスちゃんのターゲットはオーナーに変更も・・・
「僕、ママの事愛してるんで」とイケメンなオーナー。
ちょっと何言ってるか分からないですけど(笑)。

クビになったアリス
マキさん 「たぶん忘れません」
家森さん 「スキーはいつ・・・」 「僕から連絡します」
別府君  「えーと・・・」 「別府です。」
すずめちゃん 「私と何か大きい事・・・」 「」

これで終わらんでしょ。
最終話でどういう登場するかな。



「人を好きになるのって、裏切らないから
 人を好きになるのって、勝手に零れるものだから」

「真紀さんは奏者でしょ。
  音楽は戻らないよ。
  前に進むだけだよ。一緒。
  心が動いたら前に進む。
  好きになったとき、人って過去から前に進む。
  私は真紀さんが好き。
  今、信じてほしいか、信じてほしくないか。
  それだけ言って」
   とすずめちゃん。
   家森さんも別府君も同じ気持ち。

   そして、マキさん(仮名)は言う
「信じて欲しい!」



 「人生やり直すスイッチがあったら、押す人間と押さない人間。
  僕はね、もう・・・押しません。
  なんで押さないと思う?
    皆と、出逢ったから」
と家森さん。

全員が嘘つき。
全員が片思いなんて言うのが嘘。
実は4人で両想い。

一年後はどんな展開?
美しく静謐、だけどもコミカルなエンディングを期待しよう。


今週迄の家森諭高さんの履歴書
小学生の時に自転車で日本一周 
⇒ Vシネ俳優だった
⇒ 「わしにもくれ!」がセリフ
⇒ 宝くじ6000万当たったが引き換え忘れて貰いそこねた 

⇒ 結婚した妻が冬にサンダルなピラニア 
⇒ 妻から「何で1日3回も御飯食べるの」と無茶な叱責 
⇒ 妻に顔に掃除機掛けられた 
⇒ 入院先で隣が巻さんで色々語られた 

⇒ バツ1で35歳美容室バイトリーダーだったけどクビになって無職 
⇒ 下着はウルトラソウル 
⇒ その涙が美しすぎ 
⇒ 割烹着じゃないと駄目なバイト 
⇒ 僕の夢はジュノンボーイ 
⇒ どS王子キャラなコスプレ  

⇒ 「楽に10万円稼げるバイト」 
⇒ 青いふぐり持った猿捕獲に原野へ 
⇒ 滑落して、アリスちゃんにスマホ持っていかれる 
⇒ 「一人になって食べたいケーキは?」
   「ホットケーキ」正解! 
⇒ 軽井沢音頭歌ってご機嫌 
⇒ マキさん夫婦の騒動知らず
   「もしかして(別府くんとマキさん)二人でお寿司とか。ずるくない?」と能天気 
⇒ イスに正坐でお茶漬けな人 
⇒ 過去に「カレーを一晩で食べるのは一泊予約した旅館、日帰りするのと同じです」と発言 
⇒ アンアンのグラビアで官能的なセミヌード披露 

⇒ 「別府君、結婚しても、僕を追い出さないでね。」
   少しズレてるけど感は鋭い
⇒ 便座が冷たいと寿命が縮むよ
⇒ 「僕は好かれたいだけで、人を好きになりません
⇒ 「どんなコスプレ?」
   恰好でバイト選ぶ家森さん
⇒ SAJ三段活用 

⇒ 「わしを倒してから行け」
⇒ 割烹和食店面接から、アリスちゃんの後釜でノクターンのバイト決定。
⇒ 一人横たわって、静かに涙する。


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