09
2017

「へぇ~」から「へっ?」なカルテット 8話








カルテット 8

4人で氷上ワカサギ釣り。
中身のない会話に対して、「『へぇ~』からは何も生まれません!」と家森さん。
この「へぇ~」が後々に・・・・

別府兄弟の会話を盗み聞きしちゃったのがすずめちゃん。
色々期するものが生まれた。

別府君と二人きりの昼食。
初めて食べたときと同じ白いニット。
出てきたのはナポリタンではなくて蕎麦(笑)。
後から来た二人に食べられることに。



別府君とマキさんを結ばせる提案を家森さんに持ち掛けたすずめちゃん
家森さんはすずめちゃんの気持ち解ってる。

君の好きはどこ行くの
私の好きは、その辺にゴロゴロしてるっていうか寝っ転がってて、ちょっとだけ頑張るときってあるでしょ?
   そういう時にその人がいつもちょっといるの。
      そしたらちょっと頑張れる。
         そういう、好きだってことを忘れるくらいの好き

 「まぶしいね



そんな家森さんは
「自分から(人を)好きにはならない。
 向こうが好きになる確率も低いので」


それ聞いたマキさんは
自分の事、よくわかってるんですね。」
ε=ε=(怒゚Д゚)ノ コラッ



ノクターンで別府君がマキさんに言う。
「みんながみんな、向上心持つ必要無いと思います。
 みんながみんな、お金持ち目指してるわけじゃないし。
 みんながみんな、競争してるわけじゃないし。
 一人一人、ちょうどいい場所って、あるんだと思います。」




別荘で家森さんがすずめちゃんに語る[SAJの三段活用]とは

 S 「好きです。」
 A 「ありがとう。」
 J 「冗談です。」


 「これで『好きです』は無効になる。」
 家森さん、最大限に考えて、勇気をもって言ってる。


先週のマキさん夫婦終焉を受けて、今週はすずめちゃんメインの恋愛ドラマ展開かと思っていたら・・・・最後に「へっ?」
会話から垣間見えるのは、4人それぞれが何かを隠して、もしくは押し殺して誰かを想っているという事。
いい歳した大人が愛おしさ抱えてる。
けれど、マキさんの“それ”は何なんだ。
アリスちゃんの本能が見抜いていたのは“それ”なのか。
そして別府君は“それ”を既に知っているのでは?

今週迄の家森諭高さんの履歴書
小学生の時に自転車で日本一周 
⇒ Vシネ俳優だった
⇒ 「わしにもくれ!」がセリフ
⇒ 宝くじ6000万当たったが引き換え忘れて貰いそこねた 

⇒ 結婚した妻が冬にサンダルなピラニア 
⇒ 妻から「何で1日3回も御飯食べるの」と無茶な叱責 
⇒ 妻に顔に掃除機掛けられた 
⇒ 入院先で隣が巻さんで色々語られた 

⇒ バツ1で35歳美容室バイトリーダーだったけどクビになって無職 
⇒ 下着はウルトラソウル 
⇒ その涙が美しすぎ 
⇒ 割烹着じゃないと駄目なバイト 
⇒ 僕の夢はジュノンボーイ 
⇒ どS王子キャラなコスプレ  

⇒ 「楽に10万円稼げるバイト」 
⇒ 青いふぐり持った猿捕獲に原野へ 
⇒ 滑落して、アリスちゃんにスマホ持っていかれる 
⇒ 「一人になって食べたいケーキは?」
   「ホットケーキ」正解! 
⇒ 軽井沢音頭歌ってご機嫌 
⇒ マキさん夫婦の騒動知らず
   「もしかして(別府くんとマキさん)二人でお寿司とか。ずるくない?」と能天気 
⇒ イスに正坐でお茶漬けな人 
⇒ 過去に「カレーを一晩で食べるのは一泊予約した旅館、日帰りするのと同じです」と発言 
⇒ アンアンのグラビアで官能的なセミヌード披露 

⇒ 「別府君、結婚しても、僕を追い出さないでね。」
   少しズレてるけど感は鋭い
⇒ 便座が冷たいと寿命が縮むよ
⇒ 「僕は好かれたいだけで、人を好きになりません
⇒ 「どんなコスプレ?」
   恰好でバイト選ぶ家森さん
⇒ SAJ三段活用 


にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ    人気ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment