14
2017

アンチポルノ

CATEGORY映画―邦画






アンチポルノ
世間からもてはやされている小説家兼アーティストの京子(冨手麻妙)は、今日も極彩色の部屋で分刻みのスケジュールをこなしていた。
しかし、寝ても覚めても消えない悪夢が京子をさいなみ、彼女は自分は京子なのか、京子を演じているのかと混乱してしまう。
そして、虚構と現実の間で、彼女の過去の秘密が明らかになり……。



何も情報ない人が鑑賞しても、「これ園子温でしょ。」と多分言っちゃうくらいに“らしい”作品。
劇中の京子並みに、観ている側も途中から最後まで 「!?」 だったと思う。
少なくとも俺ちゃんは語る言葉が見つかりません。

山梨が生んだ“三大真理子”の一人、筒井真理子が脱いだことも話題になりましたけど、そこは触れない。

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