07
2017

牝猫たち

CATEGORY映画―邦画








牝猫
ネオンのきらめく池袋の繁華街をさすらい、呼び出された男たちと枕を交わす3人の女性。
ネットカフェ難民、シングルマザー、不妊症とそれぞれ悩みを抱えながらも、好きでもない男性の前で素肌をさらし彼女たちはたくましく生きていく。



無届デリヘルで働く3人。
雅子はネットカフェで暮らす女 ――― 若い常連客との間に不思議な感情が生まれつつあった。
結依はシングルマザー ――― 個人託児所に子供を預けて働いていた。
里枝は人妻 ――― 子供が出来ず、夫には愛人がいた。

三人それぞれに背景があって、客との物語。
そこにデリヘル店内での人間模様と騒動が絡んでいく。



10分に1回の濡場シーンがお約束のロマンポルノなんだけど、それ程の艶やかさ、美しさは感じられなかった。
ここは嗜好も問題だし、それが別に駄目という訳では無いし。
それよりも人間ドラマ的な部分 ―― 三者三様に生き方を模索する苦しさだったり、生々しさ ―――が強調されていて、そこが割と良かった。
見応えのある映画だった気がします。
主役の井端珠里さんは写真映りはキツそうだけど、普通に可愛かったかと。


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