17
2017

虐殺器官

CATEGORY映画―邦画







虐殺器官
開発途上にある国々で頻発する紛争や虐殺の背後に存在する、ジョン・ポールという謎に包まれた男。
アメリカ軍の特殊部隊大尉クラヴィス・シェパードは特殊暗殺部隊を率いて、彼の行方を追跡していく。



紛争と虐殺が発生した発展途上国に間違いなく関与しているジョン・ポール。
彼を追う特殊部隊のリーダー、クラヴィス・シェパードはジョン・ポールとの関係を疑われる女性との接触に成功するものの、逆に拉致されてしまう。
姿を現したジョン・ポールの独白を聞いたクラヴィス・シェパードは・・・



平野啓一郎の「ドーン」を筆頭に最新テクノロジー/ミリタリーをアクセントにした“そんなに遠くないリアルな未来”を扱った作品の先駆けになった原作。
10年程前に原作読んだ時は、冒頭からストーリーに魅了されたものの、その繊細な言い回しと専門用語の理解に大変難儀した記憶。
結構な時間かけて読了したんだけれど充足感は半端なかった。
何となく、この作品からSF小説は変わったような気がしてる。
そんな作品のアニメ映像化の感想は可もなく不可もなし。
翌日、再読した原作は映画の残像の影響も有って初見時の倍面白かった。
この作品は絶対実写化だよ。




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