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18
2016

2016 1.2月読んだ本

CATEGORY書籍






今年こそは一冊読んだら必ずブログに上げようとしたんですけどね・・・・・・・(汗)
アリバイ的にあっさり読んだ本を書き連ねます。
あぁ、今年も貸した本が全く戻ってこないな。
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「赤めだか」 立川談春
「BOOK」データベースより
17歳で天才・立川談志に入門。「上の者が白いと云えば黒いもんでも白い」世界での前座修業が始まる。三日遅れの弟弟子は半年で廃業。
なぜか築地市場で修業を命じられ、一門の新年会では兄弟子たちがトランプ博打を開帳し、談志のお供でハワイに行けばオネーサンに追いかけられる…。
様々なドタバタ、試練を乗り越え、談春は仲間とともに二ツ目昇進を目指す!笑って泣いて胸に沁みる、破天荒な名エッセイ


ドラマ「赤メダカ」観た翌日購入して一気読み。
流石は近年1.2番人気の落語さんのだけあって笑わせ方、泣かせ方のツボを心得ていて兎に角面白かった。楽しかった。泣かされた。
師匠愛も凄いけど、落語愛は師匠譲りで狂気こえてますね。




「ブロークバックマウンテン」 プルー
(「BOOK」データベースより)
1963年夏、ワイオミング州ブロークバック・マウンテンで出会ったイニスとジャック。野営しながら羊の移動牧畜の仕事をする間の芽生えた親密さは危険な一線を越えた。4年後、互いに募らせた思いは一気に噴出する。タブーを犯した真率な愛は世間や家族の目を逃れた大自然の奥深くに隠れ家を求める他ない。米西部を背景に同性愛の悲劇を描いた2006年ゴールデングローブ賞4部門受賞映画原作。

驚異の薄さ
だけど削いで削ぎまくったシンプルな言葉は、イニスとジャックの無骨さに相応しくて読後の充足感半端ない恋愛物語だと思う。
想いがあっても決して幸せではないし、抱えて生きていくには重すぎる。
物語の当時の社会背景、作品出版時・・・・突きつけられた側も大変だっかと。




「決戦、三國志」 描き下ろしオムニバス
人気シリーズの三國志版なんだけど、扱われている人物のチョイスが狙いすぎ。
三國志マニア的には残念だし、三國志小説の入門編には微妙。




以下はちゃんとアップしたレビュー
「くせものの譜」 箕輪諒
「マンガ肉と僕」 朝香式
「戦火のサラエボ100年史」 朝日新聞出版

以下略
「黒い報告書インフェルノ」 週刊新潮編集部
「バットカンパニー」 深町秋生
「ミサイルマン」 平山夢明
「漂流者たち」 柴田哲孝
「冬の旅」 辻原登


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