FC2ブログ
19
2016

2016 3.4月読んだ本

CATEGORY書籍






土曜の夜、会議の延長で遅い夕食をいい歳した男二人で取ってました。
小洒落た洋食屋さんでハンバーグ(笑)。

ここ3ヶ月疎遠になっちゃった女の子がいます。
一緒に食べてる友人の紹介で知り合った子。
その友人の話で、とんでもない誤解or解釈された挙句に、俺様思い切り裏切られてた事実を知りました。
場所もわきまえず狼狽える俺様。
全部さらけ出して、受け止めるだけ受け止めてきたのに、貴女は俺の何を見てたんだ!・・・・・と。

強躁鬱傾向なメンヘラで、drug addictなんだけど、ちょっとあんまりでしょ。
いやー生きるって大変ですね。生まれ変わった厚顔無恥なビッチになりたい。

本当は彼女の会社の中のゴタゴタに過ぎないんだから、こっちだって巻き込まれたようなもんじゃん。
ここに会社名書きたいですもん。・・・・・・その前に社会福祉協議会って会社? NPO? 
それが解らん。○| ̄|_
真剣に内容証明送ろうか考えます。
誰か書き方ご教授下さい。


土曜日は悔しくて殆ど眠れなかったんだけど、日曜日は一日かけて群馬栃木の城跡を7つ程回ってきました。
いやー、カーナビ作った人凄いわ(今更)。

本日も読んだ本を極々あっっさりと。



2016book01.jpg

アップ済みは以下の作品。これはお薦めばっかり
「乳房に蚊」 足立紳
「東京ドーン」 早見和貴
「王になろうとした男」 伊東潤
「覇道の槍」 天野純希


ロンググッドバイ
「ロンググッドバイ(東京編)」 司城志朗+渡辺あや 
[BOOK データベース]
僕のことは忘れてください。
でもその前に、僕のためにギムレットを一杯注文してもらえないだろうか――
妻を殺したと告白して死んだ原田保からの手紙にはそう書かれていた。
彼の無実を信じ逃亡を助けた探偵には心残りのある結末だった。
だが別の依頼で保と同じ町内に住む作家の失踪を探るうちに、再び事件の渦中へと……
非情な視線で男の友情を綴る、傑作ハードボイルド


チャンドラーの名作を翻案、戦後の東京を舞台にしたハードボイルド。
NHKでドラマ先行した作品。
全部TVのHDDに録画しておいたのに、そのTVが先日逝きまして・・・・・・。
読後、何となく原尞の作品読み返したくなった。
この一言で素晴らしさが解るかな。



「グローバライズ」 木下古栗
「BOOK」データベース
生まれてくる時代を敢えて間違えた、すべての人たちへ。プロの書き手も熱狂する、孤高の作家、初の短篇集!

以前、文芸誌で短編読んでから気になってた作家さんなんだけど、予想のはるか斜め上行くエロさとエッジと毒のオンパレードで、少し混乱しつつも、読後の爽快感が半端ない。好き嫌いは思い切り別れるけれど個性の強い皆様は好きでしょ。



「ロクヨン(上/下)」 横山秀夫
「BOOK」データベースより
(上)元刑事で一人娘が失踪中のD県警広報官・三上義信。記者クラブと匿名問題で揉める中、“昭和64年”に起きたD県警史上最悪の翔子ちゃん誘拐殺人事件への警察庁長官視察が決定する。だが被害者遺族からは拒絶され、刑事部からは猛反発をくらう。組織と個人の相克を息詰まる緊張感で描き、ミステリ界を席巻した著者の渾身作。
(下)記者クラブとの軋轢、ロクヨンをめぐる刑事部と警務部の全面戦争。その狭間でD県警が抱える爆弾を突き止めた三上は、長官視察の本当の目的を知り、己の真を問われる。そして視察前日、最大の危機に瀕したD県警をさらに揺るがす事件が―。驚愕、怒涛の展開、感涙の結末。ミステリベスト二冠、一気読み必至の究極の警察小説。

映画で話題になった作品。
最後の展開は絶対に原作の方がいい。
翌日仕事なのを承知して下巻は一気読みした。

 

以下時間切れ
「ラストワルツ」 柳広司 
「恥さらし」 稲葉圭昭
「軍神の血脈」 高田崇史
「聞き出す力」 吉田剛
「黄金の服」 佐藤泰司
「十九歳の地図」 中上健次


にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ    人気ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト



0 Comments

Leave a comment