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01
2017

ローグ・ワン/ スターウォーズストーリー

CATEGORY映画-米






明けましておめでとうございます。
本年も"映画とか本の頭の悪いレビュー&訳わかんないプレビュー/観戦記でサッカー、それも降格候補筆頭の甲府を書いてる奴がいて、これが文章へたくそ。
あんなのでも厚顔無恥で生きてんだから、俺もまだまだ大丈夫・・・・・"
そう思って頂けるように毎日頑張ります。

昨年に続き、元旦からスターウォーズレビューをおちゃらけでやるよ。
ローグワン
帝国軍の誇る究極兵器デス・スターによって、銀河は混乱と恐怖にさらされていた。
窃盗、暴行、書類偽造などの悪事を重ねてきたジン(フェリシティ・ジョーンズ)は反乱軍に加わり、あるミッションを下される。
それはデス・スターの設計図を奪うという、困難かつ無謀なものであった。
彼女を筆頭に、キャシアン(ディエゴ・ルナ)、チアルート(ドニー・イェン)、ベイズ(チアン・ウェン)、ボーティー(リズ・アーメッド)といったメンバーで極秘部隊ローグ・ワンが結成され、ミッションが始動するが……。




最初はギャレス・エドワーズが監督したんだけど、何だか致命的な失敗やらかしたらしい。
仕方ないからトニー・ギルロイがかなりの割合で撮り直し! 製作費・・・・・。
ついでに某イケメン俳優はファンに求められたサインに役名書いちゃって、ファン「えっ」本人「えっ、あっぅ」だったらしい(笑)。
そんな事前情報と、映画ブロガーさんたちの評価が微妙だったので期待半分だったけど、実際は傑作過ぎ!
見入っちゃってビール半分残したからね。

家族でひっそり暮らしていた男性―――ゲイリン・アーソ。
彼は帝国軍でデス・スターの開発に係わってた。
「キュレーション ヤバイっしょ」と云う訳じゃないけど、流石に危険を感じて帝国軍を逃げ出した訳。
だけど古今東西定番の定番で帝国軍に連れ戻されてしまう。
人質予定だった娘ジンはすんでのところで難を逃れる。
 
成長したジンは若さの過ち積み重ねて帝国軍に捕まっちゃう。
収容所へ輸送中のジンを救ったのは反乱軍。
「ただ助けた訳ないよ。そこはバーター取引ね」と、保護されたジンにひとつのミッションが与えられた。
  ―――それは彼女でなければ出来ないもの。
  ―――そして悲劇が生まれた。

もうデス・スターは完成したんだけど、開発者ゲイリンはその中に一つの罠を仕掛けていた。
その罠を知るには帝国軍の基地潜入して設計図入手するのみ。
彼女を筆頭に、情報将校キャシアン、盲目修道僧チアルートとその盟友狙撃手ベイズ、そして帝国軍から亡命したボーティー。
大阪五人衆ならぬローグ・ワン五人衆 + ドロイドK-2SO率いる有志が危険なミッションに向かうことに。

エピソード3と4を繋ぐ物語。
だけどローグ・ワン五人衆がだれもメインストリームに残らないストーリーは、終盤に途轍もなくドラマティックだった。
ドニー・イェン筆頭に主人公を取り巻くキャストの個性も豊かだった。
ホント傑作だと思うよ。

クライマックス、何とか手にした設計図をシナモンロール嬢に渡し、彼女は名言を吐く。
そして・・・・嗚呼、これが第一作冒頭に繋がるのか。
やっぱりSWシリーズはおもしろいよね。
正統スペースオペラだよね。

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