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13
2016

ミュージアム

CATEGORY映画―邦画






ミュージアム
現場に謎のメモが残される猟奇殺人事件が矢継ぎ早に発生するが、その事件は雨が降る日のみ起こっていた。
一連の事件の関連性を察知した沢村久志刑事(小栗旬)は、自分の妻子が狙われていることを知る。
やがて、カエルのマスクをかぶったカエル男の存在が浮かび上がり、犯人に近づいていく沢村だったが、カエル男の仕組んだわなにはめられ窮地に陥り……。



仕事中毒の沢村は妻遥から家庭破綻を暗示する言葉をぶつけられていた。
その頃、猟奇的殺人事件が連続していた。
 ――― 空腹の犬に生きたまま食い殺させる事件
 ――― 誕生時の重さの肉体を生きたまま抉られて殺される事件。
捜査渦中に、見つかった被害者の共通点。――― 彼らは「少女樹脂詰め殺害事件」の犯人をさばいた裁判員たちだった。
その裁判員の顔ぶれに愕然とする沢村。――― そこには妻遥の名前があった。
その遥と息子が消息を絶っていた。―――身内の沢村は捜査を外される。

更に殺害される裁判員たち
独自に家族追う沢村の前に現れたカエルの面の犯人。――― 沢村の目の前で沢村の同僚を殺害した。
服務規程違反で身内から追われる事になった沢村はふとしたヒントから、犯人の特徴に気づく。
そして専門病院を周り、ある医師の証言から一人の人物を特定、その男の暮らす屋敷に乗り込むのだが・・・・




ミステリーサスペンスを期待してたら、何か微妙なスプラッターホラーに出会ってしまった感じ。
カエル男にとって“表現(art)”≒“殺人”な部分はパーソナルだったりするので別問題と云うか置いといて、" それ"が現代社会の歪みだとか象徴だとか、側面をシニカルに描いてるというのも、ちょっとついていけないかなと。
決してつまらない訳ではないけれど、ちょっと苦手なカテゴリーでして(汗)。


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