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02
2016

スター・トレック ビヨンド

CATEGORY映画-米






スタートレック

カーク船長(クリス・パイン)率いるエンタープライズ号は、未踏の星に不時着した探査船を捜索していた。
すると突然、謎の異星人・クラール(イドリス・エルバ)がエンタープライズ号を襲撃。
カークたちは脱出するも、艦は墜落し、クルーは散り散りになってしまう。
不時着した見知らぬ惑星で、カークは約100年前に消息を絶ったフランクリン号を発見。そこには、あるものが残されていた。



宇宙基地ヨークタウンに助けを求めてきた異星人。
最新鋭エンタープライズ号が遭難場所に向かったものの、正体不明の敵の小型宇宙船群にエンタープライズ号は破壊されてしまう。
謎の惑星にエンタープライズ号は墜落して、乗組員は脱出したものの異星人の捕虜になってしまう。
謎の異星人クラールが探していたのはエンタープライズに保管されていた古代の遺物。
クラールはエンタープライズを熟知していた ――― 何故?
そして異常なまでの憎しみを抱いていた――― 何故?
辛くも逃れたクルーは100年前に消息を絶った先輩船フランクリン号を発見。
残された資料に・・・・。





直感と本能のカーク船長と、理性と規律に生きるスポック副船長コンビになって2作目(多分)。
賛否が別れちゃってるのは壮大になりすぎた物語のテンポの緩急が悪いからだと。
映画的スペース・オペラの醍醐味を失わせた一方で、オリジナルシリーズのドラマ的性要素も薄っぺらくなってる印象が強すぎ。

真相の種明かし―――クラールの真実が今一つ掘り下げられてないから最後まで物語は散らかしたままで、ド派手なCGアクションでクライマックス迎えても、観ている方は「!?・・・???」な感じ。
決して退屈はしないけれど釈然としないのも事実。
転換期かな?


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