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12
2016

高慢と偏見とゾンビ

CATEGORY映画-欧州






高慢偏見ゾンビ

18世紀のイギリスで、謎のウイルスが原因で大量のゾンビが出現し、人々を襲撃するという事件が発生。
田舎で生活しているベネット家の、エリザベス(リリー・ジェームズ)ら5人姉妹はカンフーを駆使してゾンビと戦う毎日を過ごしていた。
ある日、エリザベスは大富豪の騎士であるダーシー(サム・ライリー)に出会うも、高慢な振る舞いに嫌気が差す。やがて、二人は共に戦うことになるが……。



オープニング ―――― ダーシー大佐が橋を渡ってやって来たのはある貴族の屋敷。
厳重警戒で外部と遮断した環境で大勢がカードで遊んでいた。
そこでダーシーは死人ハエを放ってゾンビを見つけ倒す。―――― 完全に安心できる場所など英国には無いのだ。
ここでタイトルとともに、ゾンビが蔓延るイギリスの歴史が語られる。

ベネット家の美人五姉妹はカンフーの達人。
彼女たちの近くに越してきた貴族ビングリーのパーティーで、彼女たちビングリーとその親友ダーシーと出逢う。
ところがそのパーティにゾンビが紛れていて、五姉妹は果敢闘うことに。
ここでダーシーと出逢った次女エリザベスの第一印象は上から目線のダーシーは無理(笑)。
一方ダーシーの方は殆どエリザベスに一目惚れしてしまう。
その後も出会う二人だが互いが高慢と偏見持ちなものだから、素直になれず相手を疎んじて、悉く敵対してしまう。
そんな彼等にゾンビたちが侵攻してくるという情報が入ってくる。



名作「高慢と偏見」にゾンビを足してみたと云う斬新なのか奇想天外なのか馬鹿なのかよく解らないアクション映画なんだけど、口コミに違わぬ面白さ満載な作品だった。
脚本も凄いんだけど、一貫したハイテンポなリズム感が気持ち良すぎな演出で、そのスピーディな展開に添える音楽も実に良い。
ゾンビの存在とアクションシーンが良い感じのエッセンスになってるラブストーリーはちょっと掘り出し物的な秀作です。
これはレンタルになったらカップルで鑑賞するといいよ。


鑑賞後、書店行ったら「高慢と偏見とゾンビ」は入荷未定になってた。
 



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