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02
2016

ヒマラヤ 地上8,000メートルの絆

CATEGORY映画-韓国






ヒマラヤ

ヒマラヤ8,000メートル級高峰14座の登頂に成功した登山家オム・ホンギル(ファン・ジョンミン)。
彼は現役を退いた後、後輩ムテク(チョンウ)がエベレストで遭難死したことを知る。
そこは地上8,750メートル、人間が生存できないデスゾーンと呼ばれる領域だった。
後輩の遺体を回収するため、オム・ホンギルは共に偉業を成し遂げた仲間を再び集結させ「ヒューマン遠征隊」を結成し、記録には残らない遠征に挑む。




世界的登山家ホンギルのチームがネパール滞在中、テミョン大学山岳チームが遭難し、ホンギルらが救助に向かった。
ホンギルは救助した学生ムテクを不眠不休で看病した上、激しく叱責する。

その数年後、ホンギルのチームに加入したのがムテク達。
当初ホンギルは拒んだものの、最後は彼等の熱意の前に入隊を認めた。
やがてムテクはホンギルにとって掛け替えのない片腕に成長し、名峰を制覇することになる。

やがて、ケガで登山家を引退したホンギルに届いた悲報 —―— ムテクのチームが遭難し、ムテクら三人が死亡。
遺体のない葬儀・・・ホンギルは決意する ――—ムテク達を迎えに行こう。



実話の映像化、それも山岳映画。
リアルにこだわると、ただの映像作品になるし、
ドラマ重視になると、ただの冒険譚になってしまう。
このバランスが難しいんだけど、この作品ではどちらもクリアしていたと思う。
(韓国国内では専門家から批判多数だったらしい)

国内随一の登山家だから過酷とか危険なんて一番解ってた。
それでも最後は義理とか人情とか気持ちが勝ってた。
ファン・ジョンミンが主役と云うだけで"人間ドラマ"としての"そこ"は間違いない作品。


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