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21
2016

グリーンインフェルノ

CATEGORY映画-欧州






グリーンインフェルノ
不正なアマゾンの森林伐採の実態を世に訴えるため、学生たちの活動家から成るグループは現地に赴く。
彼らの度を越した行動が目に余ったため全員強制送還される事になるが、帰路搭乗機がエンジントラブルを起こしてしまう。
熱帯雨林に墜落した飛行機の生存者たちは救助を求めるが、彼らを待ち受けていたのは食人族だった。




ジャスティンは名前の如く正義感に溢れた学生で社会活動に興味があった。
そんな彼女が参加した学生グループ“ACT”は過激な慈善活動を行っていた。
国連付きの父親を持つジャスティンを誘ったのには其れなりに思惑が有っての事。

南米ペルー奥地で森林伐採の現場をネットで全世界に晒し、活動は成功しセスナでの帰路、事故は発生した。
密林に不時着したセスナ―――何名かの仲間の死。
助けを求める生存者達が遭遇したヤハ族―――「やった、助かった!」
誰もがそう思った矢先、彼等は毒矢で気絶し捕獲される。


カニバリズムは二つの意味があって、一つは純粋な餌で、もう一つは人肉が持っているとされる呪力。
だからヤハ族の気持ちは―――「やった! 空から人が落ちてきた。天啓!」な訳(笑)。
瞬間的な映像の怖さはあったけど、ストーリー的には至って普通。
むしろヤハ族に滑稽さを感じてた。
そんな感じなんで恐がらず普通に観れますから。
エンディングの展開から期待される続編。
観に行く人は相当マニアックかと。
俺様は当然行きますけど何か?



撮影中の話で、ヤハ族役のカラナヤク族はメイクして、小道具手に持って食人族になりきってらしい(笑)。
そこにやってきたのは本物の宣教師御一行でカラナヤク族の姿見てパニくった(爆)。
当のカラナヤク族は「あっ、宣教だったら再来週来て!」
そんな感じだったらしい。
因みに映画スタッフは集落建物の屋根をトタンにしたり、学校にキッチンを作ったりとインフラ整備してあげたそうで。

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