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07
2011

映画「レッド・プラネット」「ミッション・トゥ・マーズ」

CATEGORY自宅シネマ





「レッド・プラネット」★★ 

 2050 地球は環境破壊が進み、火星移住計画が進められていた。
酸素醸成の目的で送り込んだ藻類のデータに不具合が発生。
宇宙船マーズ1は調査の為、火星へと向かう。
火星目前でソーラフレアの嵐に遭遇、船長を残し脱出ポットで火星にたどり着いた5人のクルー。
彼らが火星で見たものは。
 


薄いけど空気があった。
変な昆虫がいた。
連れて行ったロボットが戦闘モードになりクルーを襲った。
仲間割れで死んだ。

奇をてらったつもりだと思いますが、全然驚かない。オーソドックスにすればいいのに。
俺様 優しいから割と好意的に書きますけど、これはマジ駄目だ。
製作費100分の一 いやいや 1000分の一のVシネのほうがずっとまし。断言する。

「ミッション・トゥ・マーズ」★★★

第一次火星探査隊は氷の塊と推測されるピラミッドを発見する。 
探査の一環としてレーダー波を照射したとたん、意志ある竜巻に襲われる。
3人が死亡。生き残った1人ルークからの連絡も途絶える。

第二次探査隊は救援隊となり火星に向かうことになる。
本来なら一次探査隊に加わるはずだったジムが救援隊にいた。
彼は直前に妻を失った悲しみからバックアップに回っていたのだ。

トラブルに見舞われクルーを失いながらも
火星基地に到着した救援隊は、生存していたルークと再会を果たす。
かれの調査から、ピラミッドは人面の建築物であること。
そしてそこから発信していた信号がDNAの一部であることを突き止める。

DNAの欠落した部分を埋め、建築物に発信するクルー。
その時 建築物の一部が開いた。進入するクルーたち。
その中でクルーを待ち受けていたものは。敵か味方か。悪魔か。創造主か。


二作目も火星繋がり。途中からファンタジーになっちゃいました。良く言えば叙事的。
宗教的にどうなんですか。いわゆる原理主義的に批判されなかったんですかね。
同様の作品に「コンタクト」があります。そっちの方がはるかにマシ。
NASAが認めるこれから現実的にあり得る映画の1位です。
昔 横山光輝の作品に「マーズ」ってありましたね。

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