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09
2016

真田街道~中山城







中山01  中山02
中之条町のマラソン大会に遭遇、少し迂回して中山城へ。
145号線を北上していくと広目の路側帯にある石碑+案内板が目印。・・・・停まってる車で見落として信号で戻る際、お約束の赤い幟で中山城発見。
行こうと思えばギリギリまで車で行けるけど、ここは安全に路側帯に駐車した。
中山03  中山04

中山05  中山06
標高も比高も大してないので、当時の遺構が不明でも謳われている程要害堅固では無かったでしょ。

中山07
天正年間、真田方の岩櫃城と沼田城の間に楔を打ち込む目的で北条氏直が築城。

中山08  中山09
お賽銭が六文銭(笑)。
いや、ここ神社違うし。

さて、赤根峠を越えてみなかみ・沼田へ


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08
2016

真田街道~岩櫃城







岩櫃01 岩櫃02
羽根尾城址から45分、一時話題になった八ッ場ダム工事現場を横目に東吾妻町へ。
145号線を左折して高架をくぐり、番匠坂(真田道)を登ると駐車場と案内所が。

岩櫃03 岩櫃04

岩櫃05 岩櫃06
中城脇を登ると間もなく二ノ丸、本丸へ。
それ程峻険ではないけれど“折れ”が多いかな。
岩櫃07
建久年間、南朝方の城として文献に登場してくるけど、1563年に真田幸隆が攻略してから岩櫃城は世に出た。
1615年、一国一城令で廃城に。

武田勝頼がここに逃れてきたら歴史はどう動いたのかな。

岩櫃08

岩櫃09 岩櫃10
岩櫃11 岩櫃12
本丸下の堅堀の規模の大きさが堅城を物語っておる

岩櫃13
現在の岩櫃城は温泉施設に。

岩櫃パンフ
ガイドが読み応えあった。


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07
2016

真田街道~羽根尾城跡






羽根尾01
上州の城巡りを土曜日夜思いついて、日曜日は普通に起床。
8時前に佐久を出発、軽井沢から日本ロマンチック街道の東ルートで長野原を目指します。
羽根尾03
中軽井沢から45分程で第一目的地羽根尾城に到着。
カーナビだと羽根尾公民館を目指すと解り易い。
車も公民館に止めさせて頂いた。
羽根尾02
線路の向こうに神社。
真田街道の幟があるから解り易!
羽根尾04 羽根尾05
羽根尾06 羽根尾07
海野長門守の墓
羽根尾08 羽根尾09
羽根尾10 羽根尾11
標高750メートル 比高90メートル
結構キツイし、霜が降りて溶けた状態なので滑って足取られた。
羽根尾12
滋野一族の羽尾幸全(真田幸隆岳父)と、弟海野長門守の居城。
信濃を追われた真田幸隆を受け入れ、娘を娶らせた羽尾幸全。
しかし、幸隆はこの後武田に付いて信州先方衆となり岳父と闘い死に追いやった。
幸隆に降った海野長門守も、この後謀反の疑いを掛けられ誅殺・・・・・(-_-;)

羽根尾13
眼下に街道。
真田的には目障りな城だったよね。


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06
2016

ぼくのおじさん

CATEGORY映画―邦画







ぼくのおじさん
小学生のぼくこと春山雪男(大西利空)は、「自分のまわりにいる大人について」をテーマに作文コンクールの宿題を出される。
題材探しに苦心していた彼は、父の弟で怠惰な生活を送り、屁理屈ばかりこねる居候のおじさん(松田龍平)をネタにすることを思いつく。
ある日、親戚が用意したお見合いの席に渋々出向いたおじさんだったが、ハワイの日系4世の美女である見合い相手に一目ぼれし……。



おじさんは雪男の父親の弟で居候。
大学で哲学を教えているが非常勤講師。
だから暇人でぐうたらな生活送ってる。
家では甥っ子姪っ子以下の扱い。
叱られても哲学者だけに屁理屈をこね方は一流(笑)。
そんなおじさんが強引に持ってこられたお見合いで、その相手に一目惚れしてしまったから大変なことになった。



浮世離れしたおじさんと、その他真っ当な社会人の皆さん。
話の展開はお約束なんだけど、北杜夫原作でモデルも北杜夫自身なのだがら何も言えない。
兎にも角にもひたすらゆるい話がダラダラと流れるだけなのでキャラクター頼みになる訳だけど、おじさん演じた松田龍平が完璧でしたね。
ナレーションもやった長男雪男のおじさんとのやり取りも秀逸だったけど、それ以上に彼の洞察力と文章力が半端なかった。
世間離れしたおじさんが少しは普通の人間になるかなと思いきややっぱりいつものおじさんだった下りに少し無理があった気もするけど・・・・まぁ、いいかな(笑)。
酷評が圧倒的だけど、嫌いじゃないです。


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05
2016

社会人のたしなみ

CATEGORY写真






マナー
知り合いのお坊ちゃまが晴れて内定頂いた。
これは目出度い。

先週末、彼は内定先会社のお偉いさん(大学のOB)と飲んだ際、お辞儀の角度をレクチャーされたそうで(笑)。
聞いてて、社会人って大変だなと。
あぁ、俺様も社会人歴〇〇ですけど。



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04
2016

音速

CATEGORY写真






音速
一昨日の体験・・・デロリアンはもう存在してます。


今日は一日かけて群馬県内の城郭巡り。

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03
2016

われらが背きし者

CATEGORY映画-欧州







われらに
イギリス人の大学教授ペリー(ユアン・マクレガー)とその妻ゲイル(ナオミ・ハリス)は、バカンスを楽しんでいたモロッコでロシアンマフィアのディマ(ステラン・スカルスガルド)と知り合う。
やがて彼から、マフィア組織の資金洗浄をめぐる情報が入ったUSBメモリーをMI6に渡してほしいと頼まれる。
ディマと彼の家族に危険が迫っているのを知って、ちゅうちょしながらも引き受けてしまう二人。
だが、それを機にロシア、モロッコ、イギリス、フランスなどを股に掛けた戦いに身を投じることになり……。


アンタッチャブルな雰囲気な会合。
その中心人物が雪原の中、家族を連れて車を走らせていた。
事故で塞がれた道路、検問にやって来た警官と思しき男に、いきなり撃たれ全員が死亡―――そして物語が始まった。

倦怠期を迎えていた大学教授ペリーと妻ゲイルは休暇旅行でモロッコに来ていた。
夫婦はとあるバーで一人の男と知り合った。
その男―――ディマはロシアンマフィアの大物。
初めて会った夫婦にディマは自分が命を狙われている事を打ち明けた。
イギリスの政治家も絡んでいる筈のマネーローンダリングの証拠が入ったUSBを空港でMI6に渡してほしいという。

事情を聞かされ断り切れずに請負ってしまったベリーは空港でヘクターという男にUSBを渡す事ができた。
ところがヘクターはペリーに、今回の作戦協力を求めてきた。
実はヘクターにはヘクターなりの事情があって、彼は今回の作戦でかつての自分を陥れた男への逆襲を考えていた。
情報提供したディマは亡命して、家族の安全保障を望んでいた。
両者の思惑に巻き込まれる形になったベリーは、いつしかディマ家族に肩入れする形で作戦に絡んでいく。



見なかったことにも耳を塞ぐことも出来た筈の男(ベリー)はそうしなかった。
そうしなかったくらい相手の男(ディマ)に魅了された。感情移入してしまった。
その意志がドラマの主軸だと思う。
ちりばめた伏線の回収含めてプロットが見事。
サスペンスの醍醐味もよく整理されているし、キャストも完璧。
原作がル・カレだからスタイリッシュでストイック、それで面白いに決まってる訳。
本当に抑制の効いた大人のスパイサスペンスだと思う。


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02
2016

スター・トレック ビヨンド

CATEGORY映画-米






スタートレック

カーク船長(クリス・パイン)率いるエンタープライズ号は、未踏の星に不時着した探査船を捜索していた。
すると突然、謎の異星人・クラール(イドリス・エルバ)がエンタープライズ号を襲撃。
カークたちは脱出するも、艦は墜落し、クルーは散り散りになってしまう。
不時着した見知らぬ惑星で、カークは約100年前に消息を絶ったフランクリン号を発見。そこには、あるものが残されていた。



宇宙基地ヨークタウンに助けを求めてきた異星人。
最新鋭エンタープライズ号が遭難場所に向かったものの、正体不明の敵の小型宇宙船群にエンタープライズ号は破壊されてしまう。
謎の惑星にエンタープライズ号は墜落して、乗組員は脱出したものの異星人の捕虜になってしまう。
謎の異星人クラールが探していたのはエンタープライズに保管されていた古代の遺物。
クラールはエンタープライズを熟知していた ――― 何故?
そして異常なまでの憎しみを抱いていた――― 何故?
辛くも逃れたクルーは100年前に消息を絶った先輩船フランクリン号を発見。
残された資料に・・・・。





直感と本能のカーク船長と、理性と規律に生きるスポック副船長コンビになって2作目(多分)。
賛否が別れちゃってるのは壮大になりすぎた物語のテンポの緩急が悪いからだと。
映画的スペース・オペラの醍醐味を失わせた一方で、オリジナルシリーズのドラマ的性要素も薄っぺらくなってる印象が強すぎ。

真相の種明かし―――クラールの真実が今一つ掘り下げられてないから最後まで物語は散らかしたままで、ド派手なCGアクションでクライマックス迎えても、観ている方は「!?・・・???」な感じ。
決して退屈はしないけれど釈然としないのも事実。
転換期かな?


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01
2016

2016.11 ACTIVITY 

CATEGORY活動記録






11月02

football  12/24天皇杯行きたいなぁ
11/ 3 甲府0-1鳥栖
11/ 6 群馬2-0山口
11/12 群馬0-3徳島

Castle
仙台城(宮城県仙台市)
前橋城(群馬県前橋市)
11月01

books 言い訳したくないけど、本当に読んでる時間が無かったと言う言い訳

「何様」 朝井リョウ
「君たちに明日はない 迷子の王様」 垣根涼介
「永い言い訳」 西川美和
「深爪式」 深爪

movie  1本だけハズした感

「ぼくのおじさん」
「湯を沸かすほどの熱い愛」
「ミュージアム」
「裏切りの街」
「だれかの木琴」
「コンカッション」
「世界の果てまでヒャッハー」
「弁護人」
11月03
clapping 
1番目3番目は拍手も凄いけどアクセスが凄かった。 
「写真、誰々ちゃんでしょ?」 何で知ってるの?社協の人?

26 immorality  (11/2)
21 そして2016シーズンは終了(11/4)
20 ファイトクラブ (11/6)
17 季節は冬へ (11/8)
16 グンマーvs山口 (11/7)

松本城
2016.6 best11 
  
01 内田有紀
02 中村ゆり
03 吉田羊
04 河井青葉
05 松本若菜 
06 吉木りさ 
07 黒川芽以 
08 笛木優子 
09 ホラン千秋 
10 宇賀なつみ  
11 内田慈 
reserve
12 相沢礼子
13 松本莉緒 
14 韓英恵
15 波瑠
16 柳英里紗 
17 松島花
18 篠原ゆき子

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30
2016

ケンとカズ

CATEGORY映画―邦画







ケンとカズ
ケン(カトウシンスケ)とカズ(毎熊克哉)は自動車修理工場で働きながら、裏では覚せい剤の取引をしていた。
ケンは恋人の早紀が身ごもっており、彼女と生まれてくる子供のために人生をやり直そうと考えていた。
一方、カズは母親のことで問題を抱えていた。
カズは密売ルートを増やすべく、敵対グループと手を組もうと画策するも……。



一台の車を監視するケンとカズとテルの3人。
下っ端テルがその車に因縁をつけに行った車内で口論が始まった。
ケンとカズは高校からの腐れ縁で、同じ自動車工場で働いている。

車内から出てきた二人組にボコられるテルを助け、逆に二人組をボコボコにしたケンとカズ。
ケンとカズは覚せい剤の売人で、二人組はシマを荒らす商売敵だった。

ケンは悩んでいた ――― 同棲する早紀が妊娠、やがて父親になる。 こんな生活していてはいけないと。
カズには秘密があった ――― 認知症になった母親の存在。 

長い付き合いだった筈の二人の距離が、思いを言葉にできない故に離れつつあった。
カズが画策していた ――― 稼ぐために敵対グループと手を組む。
当然反対するケンだったが、もう暴走するカズは止められない。
やがてそれは元締めヤクザ藤堂の知るところになる。




暴力がリアル
青い懊悩もリアル
彼らの痛みもリアル
彼らが抱える恐怖がリアル
たがいに対する思いがリアル
カッコ悪いところがリアル

観ているヒリヒリ感がリアル
スクリーンから伝わる放熱感がリアル

もがき続ける彼らの息苦しさが伝染したかのように息苦しかった。
共感できる訳がない彼等の“渇望”には何故かシンパシーを感じてしまった。

脚本に、演出に、キャスト、映像のトーンと音楽、全てが良かった。
スクリーンにぶつけてぶつけて、なおも余りある情熱とか感情が伝わってくる作品なんて滅多に出会えない。
台湾、韓国ノワールに通じる大傑作インディーズ作品です。



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29
2016

何者

CATEGORY映画―邦画







何者
就職活動の情報交換のため集まった大学生の拓人(佐藤健)、光太郎(菅田将暉)、瑞月(有村架純)、理香(二階堂ふみ)、隆良(岡田将生)。
海外ボランティアの経験や業界の人脈などさまざまな手段を用いて、就活に臨んでいた。
自分が何者かを模索する彼らはそれぞれの思いや悩みをSNSで発信するが、いつしか互いに嫌悪感や苛立ちを覚えるようになる。
そしてついに内定を決めた人物が出てくると、抑えられていた嫉妬や本音が噴きだし……。



就活中の拓人が、観ているのは友人のラストライブ。
視線の先にはその友人、ルームシェアしている光太郎の姿が。
そこに留学から帰国した端月がやって来た。―――彼女は光太郎の元カノ。
彼女の友達理香は偶然にも拓人と同じマンション、上の階に彼氏の隆良と暮らしていた。
更に拓人の先輩院生サワ先輩も絡んで、就職活動が始まっていく。
(サワ先輩は内定済み)
互いに情報交換しようと誓い合って、飲食を共にしてweb試験をこなしたりしていくのだけれど、誰もが本心をさらけ出せずにいた。



就活に向ける思いは共通していても、各自が抱えてる事情・スタンスは人それぞれ。
飲みながら気楽に語っているようでいて、無意識に腹を探り合っているからこそ空気は余所余所しい。
繋がりが微妙だからこそ、他人の言葉に敏感になるし、よそ行きの言葉、上っ面の言葉で反応してしまう。

観てきた皆さんが各所で呟いている通りで“青春群像ドラマ”と思いきや、とんでもない“心理サスペンス”。
時折、観ているこちらまでさりげないセリフに“ドキッ”“ズドン”とさせられるんだから脚本は凄いですね。
つーか、 台詞が鋭利すぎます。
原作も鳥肌が立ったどんでん返しだったけど、こちらも“狙ったカメラワーク”で負けてなかった。
ここ意識してたからの前半の緩さだったのかと。
その割には最後の最後がしっくりこない、締まらなかったのが個人的には残念。

原作は朝井リョウ、監督は三浦大輔 ――― どちらも早稲田。
半端ない観察眼は大学で磨かれるのか。

  
スピンアウトの「何様」も読んでから観る。
映画観てから「何様」読んで、もう一度映画観る。
とちらもお薦め。


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28
2016

前橋(厩橋)城







前橋城01
コストコ行く前に、ちょいと群馬県庁まで・・・
前橋城02
御多分に漏れず、ここも元々は城跡
前橋城03

前橋城04 前橋城06 前橋城05
ほとんど原型を留めていない前橋城。
群馬県庁北側に子の門跡から高土塁。
北側の前橋公園内に土塁と砲台跡
市役所北側に車橋門の石垣が残存。 

前橋城
関ケ原後、酒井重忠が厩橋藩3万3千石でやって来た。
彼によって再築された前橋城は、旧城の三の丸を本丸としてこの時代としては最先端城郭だった。

前橋城07
凄く気になる。



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27
2016

仙台出張 その他

CATEGORY写真






仙台その他04
楽天スタジアムはボールパーク。
この雰囲気はJスタジアムの参考になるかと。
仙台その他03
榴岡公園  
榴岡って伊達家で出てくる名詞。
何だっけ?
仙台その他
仙台銀座はひっそり
仙台その他02
夕飯は駅ビルで寿司

来年はアウェイ仙台戦で来るよん。

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26
2016

SS30からの仙台夜景

CATEGORY写真






SS3001
夜景撮りたくて新幹線を遅らせた訳。
SS3002
何の塔?
SS3003
何の二連塔?
SS3004
駅方面。
KOBOスタで試合があると解るかな?


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25
2016

楽天スタジアムに行ってきた

CATEGORY写真






楽天01 楽天02
楽天03 楽天04
駅から5.6分かと思ったら15.6分かかった。
楽天05
この日は観覧車無料。
人生2度目のおひとり様🎡
楽天06
雰囲気有るな~
楽天07
仙台は東北の物流拠点也。
楽天08
仙台駅方面

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