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17
2019

休養日








愛犬01

愛犬02
遠征でLIFE-0
愛犬の写真で失礼します。


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16
2019

アナと世界の終わり

CATEGORY映画-欧州








アナと世界のはじまり
イギリスの田舎町リトル・ヘブンで父のトニーと2人で暮らす高校生のアナは、世界旅行の資金を稼ごうとアルバイトに励んでいたが、秘密にしていた旅行の計画をトニーに知られてしまう。
次の日、幼なじみのジョンと登校していたアナはゾンビに遭遇する。
二人はゾンビを撃退した後にクラスメートと合流し、学芸会の準備をしていて校舎に取り残されてしまった生徒たちを救おうとする。



父親の運転する車内、高校生アナは、卒業後にオーストラリアへ行く計画が父にバレて大喧嘩になる。
そんな車内には謎のウィルス感染のニュースが流れていた。

翌日、寝坊して慌てて学校へ向かうアナ。
友達ジョンと合流するが、路上で突然血だらけゾンビの雪だるまに襲われる。
からくも難を逃れた二人は、バイト先で友達と合流し全員で学校を目指す事に。
今日はクリスマスイブ。―― 学校には友達が皆いる筈だから。

ところが町中ゾンビだらけ。
必死で辿り着いた学校もゾンビだらけ。
仲間と合流したものの一人また一人とゾンビの犠牲になって行く。



ゾンビ映画に青春物語を挿入してミュージカル仕立てにした作品。
悲惨極まりないゾンビとの戦いの中に、恋愛・友情・思春期の親子関係などを描いた脚本はどちらかと云うと青春映画寄り。
更にミュージカルナンバーがいずれもテンポよくて心地いい曲ばかりでそれだけでも楽しい。
話題のゾンビミュージカルは期待に違わぬ素敵な魅力に満ちた作品。



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15
2019

ウィーアーリトルゾンビーズ

CATEGORY映画―邦画







西征中につき本日は予約投稿です。
試合レポートはにほんブログ村/サッカー/ヴァンフォーレ甲府 ・ にほんブログ村/サッカー/柏レイソル 御覧あれ。

ウィーアーリトルゾンビーズ
両親を亡くし火葬場で出会ったヒカリ(二宮慶多)、イシ(水野哲志)、タケムラ(奥村門土)、イクコ(中島セナ)は、感情を失った自分たちの心を取り戻すため、それぞれの家を巡り始める。
やがてたどり着いたゴミ捨て場で、LITTLE ZOMBIES というバンドを結成。
そこで撮った映像が話題を呼び、社会現象になるほどのヒットを記録する。



交通事故で亡くなった両親の火葬される煙を見つめるヒカリ。
冷めた夫婦関係を見ていたせいか不思議と悲しみが起こらない。
同じ火葬場で出会った3人の少年少女たちも皆両親が死んだのだという。
成り行きなのか意気投合したのか解らんけれど4人は仲良しになった。

4人の家を順に訪れた末に辿り着いたガラクタ置き場で見つけた楽器。
適当にLITTLE ZOMBIESというバンドを組んで適当に歌った動画。
それがネットで話題となり、彼等はメジャーデビュー、やがて社会現象を起こすことになる。



電子音楽のリズムとCGで作られたPOPな背景に、冷めた言葉の応酬を繰り返す子供達。
同志を見つけた彼等はシニカルなスタンスで大人を、社会を観察して嘲笑う。
その毒舌の矛先は彼等自身にも向けられる。

長久允監督の情熱とか感性とかノリみたいなものがまんま映像にハマった感じなんでしょうか。
オープニングから最後までぶっ飛んでて、何だか不思議なテンポに載せられてエンディングまで行ってしまった。
子供4人のキャスティング、それぞれの個性も良かったなぁ。


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14
2019

2019 9.14 vs柏








甲府柏2
甲府 (7位/勝点49)
柏  (1位/勝点62)

前節、撃ち合いの試合を失ったチーム同士の対戦。
甲府の目標設定は自動昇格圏なんで、勝点がこれだけ開いているれど、本日は6ポイントマッチと云う事で(汗)。
スタメンは少し変わるかな。

詳細プレビューは
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13
2019

2019秋旅てくてく








旅
3連休に本日お休み頂いて中国地方一周一人旅行ってきます。
お城に、鳥取砂丘に、出雲大社に、しまなみ海道に、カキオコに、ホルモンうどんに・・・・・・


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12
2019

永遠に僕のもの

CATEGORY映画-欧州







永遠に僕のもの
1971年のアルゼンチン・ブエノスアイレス。美しい少年カルリートス(ロレンソ・フェロ)は幼いころから他人のものを手に入れたがる性分で、思春期を迎え窃盗が自分の天職だと悟る。
新しい学校で出会ったラモン(チノ・ダリン)と意気投合したカルリートスは、二人でさまざまな犯罪に手を染め、やがて殺人を犯す。



少年カルリートスが、普通に盗みに入って、当たり前のようにバイクを盗む場面から映画は始まる。
両親は息子の更生を信じて転校させるのだが、カルリートスはここで出会ったラモンと意気投合し、犯罪もエスカレートしていく。
犯罪のプロであるラモンの父親ホセが認めるカルリートスの"才能" ―― その一方でホセはカルリートスを危険視するようになる。

殺人を躊躇しないカルリートスについていけなくなったラモン。
ラモンの心が自分から離れかけていると思ったカルリートスは暴挙に出てしまう。



実話の映画化。
1971年 殺人11件・強盗17件・その他多数で逮捕されたのは19歳の美少年。
政権不安で揺れるアルゼンチン国民は彼の美貌と犯罪のギャップに衝撃を受けたと云う。 

クローズアップすべきカルリートスの猟奇性とかサイコパス的な行動にインパクトが足りない。
冗長な展開が続いてキレがないから永く感じてしまった。
あえてクールでモダンを狙ったとすればまぁまぁ納得かな。
ラストシーンが中々洒落てて、何か結果オーライみたいな感じ(笑)。



終身刑受けたカルリートスのモデルとなった人物は、独房生活45年目で生存中。

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11
2019

ホット・サマー・ナイツ

CATEGORY映画-米








ホットサマー・ナイツ
愛する父の死から立ち直れないダニエル(ティモシー・シャラメ)は、叔母がいる海辺の町ケープゴッドにやって来る。
周囲となじめないダニエルは、ひょんなことから地元の不良ハンター(アレックス・ロー)と過ごすようになる。
やがてハンターの妹で町一番の美女マッケイラ(マイカ・モンロー)とひそかに付き合い始める。



大好きだった父を亡くし、ショックから立ち直れないダニエル。
母の勧めで叔母のいるケープゴッドで夏休みを過ごすことにした。

ダニエルは地元の人間と打ち解けず浮いていた所で、ひょんなことから不良で大麻ディーラーのハンターと親しくなる。
そして、美少女マッケイラとも知り合うが、彼女はハンターの妹でハンターは彼女を溺愛していた。

ハンターとダニエルは大麻を売って小銭稼ぎしていたが、大物売人と関係を持ち大量に売りさばくようになる。
ダニエルはハンターに隠れてマッケイラと付き合う一方、ハンターも警官の娘と付き合うようになる。
ダニエルは更に儲けようと、コカインの売人と接触をはかったのだが・・・



ひと夏の経験では済まされない残酷な物語は実話。
90年代初頭のカルチャ―を目一杯ぶち込んで、旬の俳優を起用して青春作品にしたかった意図は理解できた。
その割に脚本も演出も薄っぺらいから何狙ったか解らない作品になってしまった感じ。


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10
2019

イソップの思うツボ

CATEGORY映画―邦画







イソップの思うツポ
シャイな大学生の亀田美羽(石川瑠華)の友人は、カメだけだった。
超売れっ子“タレント家族”の娘で大学生の兎草早織(井桁弘恵)は、いつも恋愛を求めている。
戌井小柚(紅甘)は、“復讐代行屋父娘”として行き当りばったりの生活を送っていた。



女子大生亀田美羽は極端な人見知りで大学では"ボッチ"
そんな美羽と好対照な兎草早織は家族タレントの人気者だった。
そんな二人のクラスにイケメン講師八木がやって来た。

このイケメン講師八木に一目惚れしたのが兎草早織。
猛烈アタックを仕掛けるのだが、この八木は早織の母裕子と不倫関係にあった。

親子で復讐屋を営む戌井小柚は、この日も一人の男をリンチしていた。
仕事を終えたところへやって来たヤクザに借金を迫られ、借金の代わりに指示された仕事は誘拐 ―― ターゲットは兎草早織。



「カメラを止めるな!」スタッフ映画は、あれもこれもと工夫凝らした意図と情熱は理解出来るけれど、どんでん返しが狙いすぎ。
詰め込みすぎるとくどくなる自主映画の典型みたいなんだけど、普通に面白かったですよ。
これ、〇〇坂系のキャストでテレビ版やると良いかも。


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09
2019

アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場

CATEGORY映画-欧州







アンノウンソルジャー
ソ連との戦いに敗北し領土の一部を奪われたフィンランドは、1941年、その奪還に挑むため同国への侵攻を開始する。
さらに強大な軍事力を誇るソ連軍に対抗するため50万人の軍隊を組織し、歩兵戦を中心に戦いを進める。
妊娠中の妻と家族を残してきたベテラン兵士、結婚式を挙げたばかりの若者など、それぞれ違った事情を持つ4人のフィンランド軍兵士が最前線へと送り出される。



ヴァイニョ・リンナ原作の国民的小説、3度目の映像化作品。
彼が従軍した第8歩兵連隊がモデルとされ、普通の歩兵4名を描いた群像劇。

「人を殺すんじゃない! 敵を殺すんだ !」 ―― それは北欧の景色の如く、淡々と静謐に描かれた物語。
ソビエトと彼我の戦力での奪還戦争は半ばゲリラ戦の呈。
厭戦モードに溢れた国内から戦場に送られた市井の人々、無名歩兵目線の戦場は無情極まりない残酷なリアル。 
ハリウッドとは違う戦争ドラマを目撃した。
  ・
  1939年から2年間の"冬戦争"でソビエト連邦に領土侵略されたフィンランド。
  直後の1941年、 ナチスドイツのソビエト侵攻に呼応して"継続戦争"と称する領土奪還戦争をソビエトに仕掛けた。
  ・
  因みに"冬戦争"の2年間、ドイツはソビエト寄りの姿勢を取り、フィンランドはソビエト圏と認めていた。
  "継続戦争"では既にフランスはドイツに敗れてるし、イギリスは遠すぎ。
  やむを得ずドイツと防共協定は結んだものの同盟には加わらなかった。
  (この辺は方便でしょうけどね。)
  ・
  1944年9月 フィンランドとソビエト連邦は休戦協定。
  その後、フィンランドはドイツと交戦することになる。



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08
2019

アウェー横浜FC戦結果








横浜
会議中、上司の死角に陣取り、こっそりDAZN観戦

2度は追いついたものの3度目はなく2-3敗戦

3失点獲られ方が悪かったけれど、それ以上に横浜FCのダイナミックな展開と、若手の躍動はお見事だった。

甲府はもう少し交代早くても良かったかな。

柏が敗れ、大宮が引き分けただけに少し残念な敗戦です。

切り替え ! 切り替え !

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07
2019

2019 9.7 vs横浜FC









甲府横浜2
横浜 (2位/勝点52)
甲府 (7位/勝点49)

ハイプレスで、シンプルなカウンターで、戦術イバな横浜FC
レドミと松井が受けて、タメになって、起点になる。

劇的な大宮戦勝利でアゲアゲな甲府。
スタメンは前節と同様の見通し。
今シーズンの流れからするとキーマンは武岡でしょうか。

本日は試合と同じ18時に会議がキックオフでござるよ。
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06
2019

旅のおわり世界のはじまり

CATEGORY映画―邦画







旅のおわり
葉子(前田敦子)は舞台で歌うことを夢見ながら、テレビ番組のリポーターの仕事をこなしていた。
彼女は番組スタッフ(加瀬亮、染谷将太、柄本時生)たちと、かつてシルクロードの中心として繁栄した土地を訪問する。
旅の目的は湖に生息するといわれる“幻の怪魚”を探すことだったが、異国の地での撮影は思い通りに進まなかった。



テレビ番組の海外ロケでウズヘキスタンにやって来た葉子と番組クルー一行。
お目当ての怪魚か見つからない上、地元住民との生活習慣からくる温度差に撮影は遅々として進まなかった。
リポーターを務める葉子の夢はミュージカル出演。
本意ではない仕事だけに淡々とこなしていた。



ちょっと素敵な作品だった。
何気ない撮影から、市内を歩く葉子、ふと見つけた光景がリポート撮影に繋がり、トラブルに巻き込まれた末に触れたウズヘキスタンの人々の心。
そこに葉子の心の変化が見事にシンクロしていた。
クライマックスで葉子が歌う「愛の賛歌」シーンは本当に良かった。
これは前田敦子主演で大正解ですね。


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05
2019

ペトラは静かに対峙する

CATEGORY映画-欧州







ペトラは静かに対峙する
画家のペトラ(バルバラ・レニー)は、カタルーニャにある名の知れた彫刻家ジャウメ(ジョアン・ボテイ)の邸宅を訪れる。
その目的は、彼が自分の父親かどうか確かめることだった。
作品制作をしながら、ジャウメの妻や息子、一家の家政婦とその家族らと交流していくうちに、ジャウメが権力を振りかざす冷たい人間だとわかる。ある日、家政婦が自殺してしまう。



カタルーニャの著名彫刻家ジャウメの邸宅に画家ペトラがやって来た。
ジャウメの元で作品制作すると周囲には説明するが、真相はペトラの実の父親はジャウメかどうか確認するため。
生活するうちにジャウメが権力的で冷酷な人間だと気づかされる。
そんな或る日、家政婦テレサが自殺、その死の真相を知ったジャウメの息子ルカスは家出してしまう。
ジャウメに作品を酷評されたペトラは、意を決してジャウメに問う ―― 「貴方は私の父親でしょ。」



7章からなる物語は2章から物語が始まり、時系列を交差して一つの物語に。
この"狙った構成"に正直混乱した。
行間を掴むのが大変だった。
ギリシャ神話とか、叙情詩的メタファー意識した脚本なんだなぁと理解は出来た。
長回しのカメラワークと映像美も悪くは無い。
だけども演出はチョット厳しかったかな。

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04
2019

工作 黒金星と呼ばれた男








工作
1992年、軍人のパク・ソギョン(ファン・ジョンミン)は北朝鮮の核開発の実態を把握するため、コードネーム「黒金星」という工作員として北に潜入する。
3年にわたる慎重な工作活動の末、彼は北朝鮮高官や上層部と確固たる信頼関係を築く。
しかし1997年、大統領選挙をめぐる祖国と北側の裏取引によって、命懸けで行ってきた工作活動の意味がなくなってしまう。



急速な核開発を進める北朝鮮に対し、韓国はその実態を探るべく新しい工作員を派遣を計画した。
安全企画局チェ室長が指名したのは軍部のパク・ソギョン少佐。―― 彼についたコードネームは「黒金星(ヴィーナス)」
身元素性を完全消去した後、パクは事業家として北朝鮮政府高官に接近を謀る事になる。

金正日側近のリ・ミョンウン所長と面談の末に信頼を勝ち取り、遂に北朝鮮訪問、更に金正日との面会まで果たしたパク。
折しも韓国本国では大統領選が近づいていた。
キム・テジュン優勢に危惧を抱いた安全企画局は金正日との裏取引を画策した。



90%が実話だと云う政治サスペンス。
愛国心を抱いた男と男のドラマに、政治的な駆け引きを交差させた骨太なドラマは、アクションシーンはないけれどスリリング満載。
未だ南北分断の中で、ここまで描いちゃう度胸も凄いなぁ。
物語の軸の一つはパク少佐とリ・ミョンウン所長の国家を超えた友情の物語。
こちらの描き方には感動した。
リ・ミョンウン所長は生存されてるのかな。


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03
2019

パピヨン

CATEGORY映画-欧州







パピヨン
胸にチョウの入れ墨があることから「パピヨン」と呼ばれる金庫破りの男(チャーリー・ハナム)は、身に覚えのない殺人罪で終身刑を宣告され、南米ギアナの絶海の孤島にある監獄に入れられる。
厳しい強制労働と看守たちの暴虐に、脱獄を決意したパピヨンは、紙幣偽造で逮捕されたドガ(ラミ・マレック)に目をつけ、ドガの身を守ることを条件に逃亡費用を稼ごうとする。



金庫破りのアンリ・シャリエールは胸の刺青から"パピヨン"と呼ばれていた。
戦利品のネックレスをくすねて彼女に送った事がボスに露呈し、その報復として殺人の濡れ衣を着せられ終身刑を受けてしまう。
ギアナに送られる囚人船の中で見つけたのがルイ・ドガ ―― 通貨偽造で終身刑を受けた男。
大金を所持して周囲の囚人から狙われるルイ・ドガを守る事で、逃亡資金を得る事に。
最初の単独脱獄に失敗して、2年の独房生活を終えたパピヨン。
出所を待っていたのはルイ・ドガ ―― 再度の逃亡はルイ・ドガ含め4人の仲間と計画決行となったのだが・・・



作家アンリ・シャリエールの自伝小説の映像化でリメイク作品。
45年前、スティーヴ・マックイーンとダスティン・ホフマンで製作されていたのは知らんかった。

面白かった。
冒頭から引き込まれた。

諦念を打ち破る執念が有った。
その執念が希望になった。

絶望を救ってくれる友情が有った。
その友情が希望になった。

ワクワクゾクゾク・・・胸躍らせての鑑賞。
「えっ、えっ」からの「おぉ~!」となった ラストシーンは純粋に感動。
帰路、原作本購入っすよ。


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02
2019

2019 AUG - Activity

CATEGORY活動記録






8月03
football
8/4   甲府3-0町田
8/17  甲府0-1山口

Castle
夏休み
8月02
book
「流」 東山彰良
「火口のふたり」 白石一文
「小説 天気の子」 新海誠
「沈黙」 遠藤周作
「アンダーユアベッド」 大石圭
「二十三の戦争短編小説」 古山高麗雄
「雨月物語」 岩井志麻子
「沖縄を変えた男」 松永多佳倫
「ギケイキ 千年の流転」 町田康
「二十歳の微熱」(再読) 橋口亮輔
 
movie
「存在のない子供たち」
「パラダイス・ネクスト」
「風をつかまえた少年」
「アンダー・ユア・ベッド」
「よこがお」
「イソップの思うツボ」
「旅の終わり世界のはじまり」
「工作」
「アンノウン・ソルジャー」
「ペトラは静かに対峙する」
「パピヨン」
「永遠に僕のもの」
「ビック・リバー」
「ホット・サマー・ナイツ」
8月01
2019.6  best11 
01 内田有紀
02 桜井ユキ 
03 吉田羊
04 河井青葉
05 松本若菜 
06 月船さらら 
07 池田エライザ 
08 笛木優子 
09 趣里   
10 行平あい桂   
11 黒川芽以
reserve
12 相沢礼子
13 芳野智美
14 石橋けい 
15 日南響子 
16 瀧内公美 
17 久保田直子
18 近江友里恵  


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01
2019

ホーム大宮戦結果








大宮戦
キックオフから白熱した攻防。

アラーノと曽根田が入ってヒートアップ

75分の決定機をアラーノが外して、ドローの予感がしたけれど、クライマックスはロスタイムに待っていた。

意識して中へ中へ繋いだかどうか解らんけれど、前へ前への意志が掴んだPKだったかな。

上位陣が軒並み足踏みした中での勝点3

次節は横浜FCと6ポイントマッチ

わたくし仕事です(´;ω;`)

詳細レポートは
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それぞれ御参照下さい。

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31
2019

2019 8.31 vs大宮 








甲府-大宮
甲府 (7位/勝点46)
大宮 (3位/勝点52)

前節、快勝した甲府と、大敗喫した大宮の対戦。

甲府はシャドーに有給明けドゥドゥと横谷が先発と大本営予想。
曾根田とアラーノがベンチに控える。
大宮の方は茨田・河本が復帰してベスメンかな。

8月最終ゲームはプレーオフ圏内を賭けた6ポイントマッチ
私は翌日が早朝出張なもので泣く泣く自宅観戦です。
詳細プレビューは
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30
2019

ゴールデン・リバー

CATEGORY映画-米







ゴールデン・リバー02
ゴールドラッシュで沸き立っているアメリカ。
普通でいたい兄のイーライ(ジョン・C・ライリー)と裏社会で成功したい弟のチャーリー(ホアキン・フェニックス)は、すご腕の殺し屋だった。
二人は政府からの内密な依頼で、連絡係(ジェイク・ギレンホール)と共に黄金の見分け方を知る化学者(リズ・アーメッド)を追う。やがて四人は、手を組むことになる。



1851年のオレゴン。
地域を取り仕切る提督に雇われた無双の殺し屋がシスターズ兄弟。
彼等の新しい仕事は化学者ウォームを始末する事。
既に連絡係モリスが先行してウォームを追跡していた。

ウォームを見つけたモリスだが、何時しかウォームの話に引き込まれ心酔し、追いついたシスターズ兄弟も同調。
4人で黄金探しが始まった。



従来の西部劇に比べると結構地味なんだけど、大人気小説の映像化作品。
いかにもな風景と緊張感溢れる定番の銃撃戦は健在。
人物描写が結構真面目だから 心温まる人間ドラマに不思議な感じで引き込まれてた。
時代考証を含めた設定やら背景も良かったし、何よりもキャスト4人のキャラ立ちも完璧ではないかと。



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29
2019

アンダー・ユア・ベッド

CATEGORY映画―邦画







アンダーユアベッド
誰からも必要とされず、家や学校で無視され続けてきた三井直人(高良健吾)は、学生時代に初めて名前を呼んでくれた女性との11年ぶりの再会を切望していた。
だが、ようやく再会したが彼女は別人のように変貌し、疑問に思った三井は彼女を監視し始める。
自宅に潜入してベッドの下で真上の彼女に思いをはせる三井の行動は暴走していく。



生涯で1度だけ ―― 大学時代、自分の名前を呼んでくれた女性がいた。
無人のエレベーター、香水の残り香で彼女を思い出した三井直人。
探し当てた彼女の近所に転居して観賞魚店を開いた三井だが、再会した彼女の無残な姿に驚愕する。
何故? -- 暴走する三井。



たった一言で救われる。

僅か一つの想い出だけれど、それを拠り所に生きていける。

結構共感出来る事。

次第に薄れていく記憶に対して、肥大化する感情は妄想を伴ってくる。

献身愛が自己満なのは当然のことですけれど、

これは純愛なのか、狂気なのか。

これは暴走なのか、救済なのか。

鑑賞後から色んな感情がジワジワ来てて、翌日原作本購入して一気読みしてしまった。






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