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21
2017

2017 J1プレビュー  柏大宮東京川崎








[柏] ⇒にほんブログ村/サッカー/柏
ネルシーニョ以降2年間の混乱の最中、何となく世代交代が進んだ感じ。

・今オフも主軸が結構抜けた。
・秋野レンタルはビックリ。
・昨年J3最大のサプライズだった右SB小池。
 既に自分の間合い持ってる子なので、後は経験だけ。
・伊東の成長曲線の凄さ


甲府関係 -  輪湖(’08-’09)  伊東(’14-’15) クリスティアーノ(’14 ’16)
(日程)
6.17(H) 中銀スタ
9.30(A) 柏


[大宮] ⇒にほんブログ村/サッカー/大宮
・攻撃の中心担った家長と泉澤が退団
 長谷川、大前、茨田、瀬川・・・例年、理にかなったピンポイント補強。
・資金豊富だけど、無駄金使ってるイメージ無い。
・ボランチの組み合わせが注目。
 やっぱり金澤中心でしょ。
・観ていて引き込まれるサッカーしてるのが大宮です。

甲府関連 - 渋谷洋樹監督(10-13) 荒谷弘樹U12コーチ(10-11) 森田浩司U12コーチ(09)

(日程)
3.18 (H) 中銀スタ 
11.26 (A) NACKスタ


[東京] ⇒にほんブログ村/サッカー/東京
イタリア人監督が専守防衛で過去最高順位だったのに解任されて、JFKが就任。
元々攻撃的サッカーなJFKだって甲府で培った守備メソッドがあったのに、豊富な戦力を生かせず中途半端な試合ばっかりで・・・・・・。

・燻ってる中堅からベテランが退団した一方で、林、大久保、永井、高萩、太田と凄い補強。
・帝都にふさわしい外国人ビックネーム招聘してもいいと思う。

甲府関係 ―  安間コーチ(04-09)  阿部(14-15)

(日程)
5.28(A) 味スタ  
10.14or15 (H) 味スタ  


[川崎] ⇒にほんブログ村/サッカー/川崎
スタイル拘って、満を持してタイトル狙いに行った昨シーズン。
甲府は昨シーズンも凹凹にされた。

・大久保は去ったけど、家長に阿部
・タイトル託された鬼木監督のプレッシャー凄いだろうな。
(日程)
4.8(A) 等々力  
8.26 (H) 中銀スタ 

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20
2017

アイヒマンを追え

CATEGORY映画-欧州






アイヒマン
1950年代後半のフランクフルト
検事長フリッツ・バウアー(ブルクハルト・クラウスナー)は、ナチスによる戦争犯罪の告発に奔走していたが、捜査は難航していた。
ある日、ホロコーストに深く関わった親衛隊中佐アドルフ・アイヒマン潜伏に関する情報を入手。
バウアーは、ナチス残党がいるドイツの捜査機関ではなく、イスラエルの諜報機関モサドに情報提供しアイヒマンを追い詰める。


バウアー検事宅に食料を届けに来た運転手が異変を感じて浴室に飛び込むと、睡眠薬と酒を飲んで風呂で溺れ掛けているバウアーを発見する。
一命を取り留めた騒動の一連の映像の中に物語の一つの側面が表れていた。

バウアーの元にナチスの重罪人アイヒマン潜伏に関する一通の手紙が届く。
その情報をバウアーは国家反逆罪と知りながらもモサドに提供、共に拘束するべく要請する。
何故、モサドに―――ここが冒頭の騒動の映像が絡んでくる。
終戦間もないドイツの新政府にはナチスの残党が要領よく要職に潜り込み、検事局の中にもバウアーを妨害する人間がいた。
そんな中、バウアーは愛弟子の一人カールと組んでアイヒマン拘束に動く。

苦難の末、アイヒマン拘束にこじつけた一方、カールの同性愛スキャンダルが発覚してしまう。
それとてバウアーを失脚させるトラップなのだがカールは自ら出頭しバウアーを守る。
アイヒマン裁判はドイツで行われず、イスラエルで行われるのだが・・・・



バウアーが若者達を前にしての一言
「どの民族の歴史にも陽の部分と陰の部分がある」
過去を正視しない、意図的な忘却は駄目だという事。

バウアー自身がユダヤ人で戦時中はデンマーク、ついでスウェーデンに亡命してゲットーからは逃れてた。
バウアーの執念の源には“正義”と“尊厳”、そして“弔い”があったと思う。

アルゼンチンで拘束されたアイヒマンがイスラエルで裁判になった歴史的事件の前日譚。
実話こその歴史背景もちゃんと描かれている一方で、その展開はスピーディーでミステリーサスペンス要素も満載。
その辺りのバランスが良く取れた秀作。
ホント面白かった。
 

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19
2017

2017 J1プレビュー  札幌仙台鹿島浦和







[札幌]  ⇒ にほんブログ村/サッカー/札幌

・一昨年途中解任されたバルバリッチ監督の守備メソッド継続が大きかった
 守備からのチームだからJ1で大崩れすることはないでしょ。
・ヘイス、マセード、ジュリーニョ、ク・ソンユン 外国籍選手がちゃんと戦力になった。
 イルファンは・・・・(無言)
・新戦力は「復活を期す」アスリート系ばっかし。
・育成年代から上がった四方田監督はゲームよりもチームマネジメントが上手いかな
・甲府と久しく試合してないね。

(日程)
4.2 (H)  中銀スタ
8.13(A)  札幌ドーム  お盆か・・・・難しいなぁ。


[仙台] ⇒にほんブログ村/サッカー/仙台
・テグ晩年、ポゼ高めようとして低迷。
 渡辺監督が再度チャレンジしたのが昨シーズン
・数年来、両SBが手薄。
・菅井から大岩になって大人しくなった右サイド
・増嶋加入で3バックチャレンジ
・退路断った平山がブレイクしたら上位へ。

甲府関連 - 渡邉監督(’97-’00) 増嶋(’07)

(日程)
6.4 (A)ユアスタ  わーい仕事だ(´;ω;`)。    
12.2(H)中銀スタ


[鹿島] ⇒にほんブログ村/サッカー/鹿島
一発勝負仕留めてのチャンピオン
ホントこれが鹿島のDNAだよね。

・日本人監督故の不協和音?
 中間管理職テイスト醸し出す石井監督 
・高く強く早いCBの昌子と植田
 植田はたまにやらかす。
・帰化期待されたカイオは中東へ
 ブエノ 帰化早よ!
・PJ、 レオ・ターミネーター・シルバ、レアンドロ、三竿兄、金森・・・補強がガチ凄い。

(日程)
3.4 (H)  中銀スタ   仕事です(泣)。
7.29(A)  鹿島スタ   これは行けそう。


[浦和] にほんブログ村/サッカー/浦和
一昨年までは3年連続終盤の大失速。
昨シーズンは最後の試合の後半で大失速。
リスクヘッジ? 何それ的サッカーは観ていて楽しい。
ただし、それが哲学ならばもっとビークネーム獲得したっていいかなと。
スーパーな外国人FWがいたっていい。

将来見据えたピンポイント補強は見事だけど、榎本哲也獲得はすごいなぁ。

(日程)
3.10 (A)埼スタ  平日開催って・・・    
8.9  (H)中銀スタ こっちも平日開催・・・


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18
2017

破門

CATEGORY映画―邦画








破門
建設現場での暴力団対策の仕事を通じてヤクザの桑原保彦(佐々木蔵之介)と知り合った建設コンサルタントの二宮啓之(横山裕)は、ある日桑原のいる二蝶会に映画製作企画を仲介する。
しかし企画を持ち込んだ映画プロデューサーの小清水(橋爪功)は、二蝶会が用意した出資金を持ったまま姿をくらます。
桑原は二宮を巻き込んで小清水を追い、関西からマカオまで資金回収に奔走するが……。



腐れ縁のヤクザ桑原と経営コンサルタント二宮は、映画プロデューサー男小清水にまんまと騙され出資金を持ち逃げされた。
小清水に追い込みかける過程で浮かび上がったのは小清水以外に“絵”を画いている人間の存在。
それが桑原の所属する組の本家筋だから話がややこしくなってきた。



原作は黒川博行氏の直木賞作品。
決して駄作ではないけれど、何かしっくりこない間の悪さを感じてしまった。
キャスト云々の意見もあるけれど、メインの二人は良かったと思う。
では何が?―――― この手の作品ならば、思い切りブラックコメディにするか、ノワールテイストにすればいい。
意識してその真ん中行こうとしたのか無難を狙ったのか、メリハリのない演出だから、最初から最後までテンポ/リズムが無かった。

WOWWOW版の方が評価高いそうで。

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17
2017

マグニフィセント・セブン

CATEGORY映画-米








マグニフィセント01マグニフィセント02
悪漢バーソロミュー・ボーグ(ピーター・サースガード)によって牛耳られ、絶望を感じながら生きているローズ・クリークの町の人々。
住民の一人であるエマ・カレン(ヘイリー・ベネット)は、賞金稼ぎのサム(デンゼル・ワシントン)、ギャンブラーのジョシュ(クリス・プラット)、流れ者、拳銃の達人といった7人の男を雇って、バーソロミューの手から町を救い出すように頼む。
金のためと割り切って戦いに身を投じるサムやジョシュだったが……。



開拓の町ローズ・クリークにやって来た資本家バーソロミュー・ボーグ。
ここを鉱山開発の拠点にすべく、住民達に立ち退きを迫り、抵抗したまるごしの住人を射殺して教会に火を放った。

夫を殺害されたエマはアマドール・シティでお尋ね者を見事に仕留めた保安官チザムに声を掛けた。
「町の用心棒になって欲しい」
一度は断ったチザムだが、相手がバーソロミュー・ボーグと知って依頼を引き受けた。

バーソロミュー・ボーグの傭兵に対して、チザムも一騎当千の強者6人を選んだ。
ローズ・クリークに到着した彼等は保安官を通じてバーソロミュー・ボーグに宣戦布告。
共に戦う住人、労働者を訓練しつつ、各所に罠を作り、迎撃態勢を敷いた。
そして決戦の日を迎えた。



南北戦争の余韻冷めやらぬ、否、傷跡引きずるアメリカ西部を舞台とする勧善懲悪物語。
町にやってきた7人の凄腕が悪者集団を迎え撃って、4人が美しく死んで、残った3人は町を去っていく。

映画史に燦然と輝く名作の系譜故、そのイメージを払拭するのは難しい。
黒澤明が「荒野の七人」で指摘したのは、得物が銃しかないという処。
確かに当作でキャラ分けが明確だったかと云えば、そこは賛否別れるかも知れない。
それでも前半部分から畳み掛けて行く構成と人物描写、戦闘シーンのカメラワークは見事すぎ。
エンドクレジットで流れる「荒野の七人」のテーマに劣らぬ痛快なアクション映画、心地良い娯楽西部劇になってると思います。

クリスプラットの飄々感とイーサンホークのいい感じの枯れ方はカッコ良すぎ。
ヘンリーベネットの挑発的な胸も良かった。

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16
2017

カルテット 第5話








「間に合ったものが正解」

「期待に応える一流
 ベスト尽くす二流
 楽しんでやる三流
 志ある三流は四流だから」


「三流の自覚持って
社会人失格の誇り持って
プロの仕事しましょ」


「この世の一番の内緒話って、正義は負けるし、夢はたいてい叶わない。
 努力は報われないし、愛消える。
 夫婦に恋愛感情なんてあるわけない。」


「大好き、大好き、大好き、大好き、大好き 殺したいって!」

元地下アイドルで戦闘力増した淀君有朱。
彼女自身が、かつて志ある三流だったんだろうし、似たような年上4人組のやってることがママゴトみたいで許せない展開かな。
嫉妬と羨望は紙一重



家森諭高さんの履歴書
小学生の時に自転車で日本一周 ⇒ 
Vシネ俳優になった ⇒
宝くじ6000万当たったが引き換え忘れて貰いそこねた ⇒
結婚した妻が冬にサンダルなピラニア ⇒
バツ1で35歳美容室バイトリーダーだったけどクビになって無職 ⇒
下着はウルトラソウル ⇒
その涙が美しすぎ ⇒
割烹着じゃないと駄目なバイト ⇒
僕の夢はジュノンボーイ ⇒
「見るけど見られるのはやだ」 ⇒
どS王子キャラ (今ココ!)



番組途中でのタイトルクレジット
あそこからが第2部ね。


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15
2017

2017 J2プレビュー  四国(讃愛徳)と九州(福長熊大)








[徳島] ⇒にほんブログ村/サッカー/徳島
何故にこの戦力でこの順位?が2年続いてる。
戦術手詰まり感?  怪我でベスメン組めなかったから?  ピッチ外で色々騒々しかったから?

・割と満を持して感ある長島監督だったけど一年で退任。
・ここも新監督はスペインから。 
 意図するサッカーは長島前監督と同じで、大木系。
 スペクタルを期待しよう。
・監督にとっても今回のチャレンジはチャンスかな。

・昨年ゲーム組み立てたカルリーニョスと岩尾は残留。
・CBは総入れ替え
・セルビアの二人がデカい

甲府関連 - 井澤('08-14) 富田('11) 米田コーチ('03-09) 羽地育成コーチ('07-08) 倉貫普及コーチ('00-06)



[讃岐] ⇒にほんブログ村/サッカー/讃岐 
一昨年は接戦が多かったイメージなんだけど、昨シーズンはちょっと勝手が違ったらしい。

・清水、渡辺、高木、永田、馬場、木島兄弟、我那覇・・・一時代を築いたと云うと語弊があるけど、腕に覚え有り系が多い
・北Qから原
 彼に掛かってるなぁ。



[愛媛] ⇒にほんブログ村/サッカー/愛媛
一昨年はプレーオフ。
昨年は少し失速。
42試合で驚異のドロー20試合
消極的な試合運びが多かったと解釈していいのかな。

・昨年は主力がはほぼ残留 + 完全移籍。
 今オフは大量移籍 ○| ̄|_
・観客動員寂しいし、振り向けばFC今治

甲府関連 - 林堂眞(12-13) 川北裕介コーチ



[福岡] ⇒ にほんブログ村/サッカー/福岡
J1では見られない、そのシンプルな攻撃スタイル。
一年で降格したけど、それは継続して欲しい。
バリエーション増やすのはいいけど、ポゼッション上げようとかすると、大抵バランスくずすんだな。

・主力で移籍したのはイ・ボムヨンと金森、田村くらい
・やってきたのは岩下、山瀬、石津、松田ら
・修羅の国に岩下登場
・ブラジル5人体制 
・名古屋差し置いて優勝有りかも。  

甲府関連 - ジウシーニョ(’13~’14)



[長崎] ⇒にほんブログ村/サッカー/長崎
中盤抜けた +待望の点取り屋獲得
⇒何か組み立てられない
⇒過去2シーズンから後退

更に今オフ大量退団
2016シーズン、21試合(リーグ半分)以上出た選手で残留が5人

新シーズンは完全別チーム
その象徴がスペインからやってきたファンマ
“福音”もたらすか!

甲府関連 -  養父雄仁(10-11) 



[熊本] ⇒にほんブログ村/サッカー/熊本
・ここは単純に清武の抜けた穴
・巻はまだ36歳
・“安心”の藏川さん退団
 後任は“無所属からリベンジ”な三鬼。
・菅沼と上里 中盤でボールは持てる



[大分] ⇒にほんブログ村/サッカー/大分
1年でJ2復帰。
元々J3では破格の戦力だったけど。
天皇杯で負けてますから何も言えません。

・ダニエル、パウリ—ニョ、キリノ 元甲府は揃って退団。
 またどこかのチームでやりそうだけど。

・ボランチ姫野は昨シーズン最大の発見だと思ってる。


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14
2017

2017 J2プレビュー  名古屋岐阜京都岡山山口









[名古屋] → にほんブログ村/サッカー/名古屋
サッカー知らん人間が親会社からやってきて俺様やりたがる。
⇒ 外様でGM出身の社長気に食わん人間が取り入る。
⇒ もうゴチャゴチャしてて、窮余の策で監督経験のないレジェンド祭り上げて、その先に待っていたのは修羅だった。
結局、こんな感じでしょうか。

・20人out 18人in
 歴史知るベテラン、降格の屈辱知る主力を何故切る?
・外野から見れば、火中の栗を拾う形な風間監督
 本人にはサラサラそんな気は無いっすよね。
・2列目溢れすぎ。
 押谷、永井、杉本・・・・レンタルの際は甲府にご一報の程。
・楢崎はJ1で、前所属横浜フリューゲルスで引退して欲しい。
 
甲府関連 - 荻(09-15)


[岐阜] → にほんブログ村/サッカー/岐阜
何だったんだラモスの3年間
別にラモスが悪い訳じゃなくて、フロントとか県とか。
「サッカー批評」の特集読んでると、地方クラブは大変だなと。

・何で功労者高地切るの?
・レオミネイロは引き止められなかったのかな
・大木監督就任!
 目指すサッカーは変わらんか。
・山口から庄司
 彼が昨シーズン並みにオーガナイズするならば、それだけで中位躍進するでしょ。
・新外国人が凄いね。


甲府関連 - 大木監督(’05-’07) 田森(’06-08)


[京都] → にほんブログ村/サッカー/京都
今シーズンは何度目の本気だ?
今シーズンの補強もガチだ

「バドゥ監督じゃあ・・・・・ゴニョゴニョ」途中交代
「和田監督じゃあ・・・・・・ゴニョゴニョ」途中交代
「石丸監督じゃあ・・・・・・ゴニョゴニョ」一年で退任

・新監督は全くノーマークだった布部陽功氏
・トゥーさんにちゃんと物言えるかな。

・「来年は強い所でプレーしたい」と、大黒が帰還
・スタメンの半分が元名古屋の可能性。

甲府関連 -  美尾普及コーチ('01-02 08-09)


[岡山] → にほんブログ村/サッカー/岡山
・影山体制5年間を支えた選手が2シーズンでごっそり抜けて、どうかなと思ったらプレーオフ進出。
・大量27人退団。
 元々が多かっただけだけど。
・主軸抜けたけど、伊藤と片山残ったし、例年の事、レンタルで獲得する選手がいい



[山口]  →にほんブログ村/サッカー/山口

割り切っての堅守カウンターよりもパスサッカー
その心意気や良し!!!
後半は研究されて少し失速したけれど。 

・殆どがサプライズプレーヤーでレギュラー組半分が移籍って(汗)。
・渡辺、福元でCBは大丈夫かな。
・三幸がボランチでチームの心臓になっておる。
・三幸と組むのは佐藤健太郎(京都)
 悪くないね。
甲府関係 - 三幸(’12-’13)

J2もう一日


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13
2017

2017 J2プレビュー 横浜FC町田湘南松本金沢









[横浜FC] → にほんブログ村/サッカー/横浜FC
ルス監督再招聘して途中辞任。何だかよく解らん。
外国人指揮官だからアンタッチャブルに・・・・・・・・(無言)。

・「縦に早いサッカー」が標榜したルス監督退団してからの方が出来ていた。
 そういうスタイルに不向きな選手が多い気がしてたけどやれてた感じ(汗)。
・前線はイバと大久保ジャンボと津田。
 悪くない、つーかJ2屈指です。
・選手眺めてると下位に低迷する訳がないと思う。
・内田は香港へ(Southern District FC)

甲府関連 - 渡邉('15~’16)


[町田] →にほんブログ村/サッカー/町田
相馬監督不変普遍の“4‐4-2”
オーソドックス故に意識は「勇気ある守備」と「速攻を極める」事。
監督曰く“継続して進化する”
・谷澤に続いて、リ・ハンジェ、中島と再生&キャリアハイ。

甲府関連 - 重松('12)


[湘南]にほんブログ村/サッカー/湘南
「J1基準で90分走り勝つサッカー」
降格しようが昇格しようが、ぶれない信念。
2016シーズン前、主力はおろかフロントまでもが大量退団。
今オフは菊池、三竿、長谷川、アーリア、ジャスールに・・・・

・新戦力は当然アスリートな訳。
・殆ど攻撃の組み立ては左サイドの菊池と三竿。
・基本、菊池大介中心に見てたけど浦和移籍
 数年前までは海外模索してたんだけど。
・シキーニョ次第かな。
・下田は左もやれるかな。

甲府関連 - 下田(14-15) 


[松本]  → にほんブログ村/サッカー/松本
レギュレーションとは云え、勝点19差でプレーオフはいらんよ。
昨シーズン当初からのスタイル微調整、結論は湘南同様、“純化”路線。

・パウリ—ニョ以外の外国籍選手が大外れだった。
・日本人選手は例年の事ながらピンポイントすぎる補強。
 強化部が慧眼。
 田中のバックアップを目される星原の獲得は大きいかな。
・高崎はキャリアハイ?
 いや、もっとやれるでしょ。 

甲府関連 - 神田社長(’00) 高崎(’12)



[金沢] 
・外国選手大外れ。
・熊谷がいなかった降格してたと思う。
・熊谷いたから、勇気をもってのポゼッションサッカーに転換した。
・まぁ複雑な感じ。
・その熊谷が移籍
・FWは経験豊富な山崎、佐藤の二人
 だからパサーだね。
・杉浦次第。

・新監督はヤンツー
・シーズン中でも粛清の嵐だ。
・ユニも赤だけに。

甲府関連 - 金子('13-14) 野田('15) 



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12
2017

2017 J2プレビュー  山形水戸グンマー千葉ヴェルディ








Jリーグ戯言レビュー
まずはJ2

 [山形]   ⇒にほんブログ村/サッカー/山形
・一年でJ1復帰どころか、J2残留争いに巻き込まれた。
・上の方でサッカー知らない外野がかき回す。
 サポの総意はどこ消えた?

・2016シーズンは降格したけど、監督変わらず、戦術(システム)変えず、主軸残して、それ以外は大幅に入れ替えた。
 “スタイル深化”湘南型を選択したけれど結果出ず、石崎監督退任。
・2017シーズンは愛媛から木山監督招聘。
 今度は主軸含めて大幅に入れ替えた。

・ 当然3バック
・2年続けてバランスと展開力を有するボランチが不在、と云うか足りてなかった。
 アルセウの相方を見つけられなかったのが低迷の一因だけど、アルセウも退団。
・愛媛から連れてきた選手は当然だけど、菅沼、中村、本田、南など結果出してる選手を獲得
 ハマるとプレーオフ有りですね。
・石川の左足は健在

甲府関係 - 内山コーチ(’10-’11)


 [水戸]  ⇒にほんブログ村/サッカー/水戸

・シーズン通して“引かない”試合して、勝っても負けても接戦してた感じ。そして過去最高の13位
・GK本間 J2一筋で563試合!
・加入したロメロフランクと兵働のボランチ二人がチームの心臓
 そして揃って一年で退団。
 今シーズンはここに誰が入るかで決まるでしょ。


 [グンマー]  ⇒にほんブログ村/サッカー/群馬
辛うじてのJ2残留。
衛藤ヘッドコーチの退団に異を唱えたのが服部監督で、その服部監督が退任したのは予想外だった。
というのも、GMと氏家ヘッドコーチは図南系列で、シーズン途中で氏家ヘッドコーチがフロント入りして、衛藤コーチがヘッド昇格したのは解任を見据えての転換だと邪推していたから。
漏れ伝わるコーチ人事のゴタゴタとか、盛大に外れたブラジリアンガチャ&コリアンガチャの責任含めてフロントは酷いね。

・乾、吉濱、中村、常盤、瀬川・・・・毎年主軸抜かれれば監督やってられない。
 服部監督の苦言はもっともだ。
・江坂、瀬川に続くのは誰だ!・・・・・とリスが呟いてます。
・プレースタイル変わったけど永井雄一郎は一見の価値有る
・DFWに甲府から盛田!

甲府関係 - 盛田(’12~’16)、  ホチョル通訳(’12)


 [千葉]  ⇒にほんブログ村/サッカー/千葉

昨シーズン前、間違いなく"冬の王者"となった千葉。
蔓延する"緩さ"払拭する近道はこれとGMが判断した末の大量入れ替え。
だけど所謂“J2慣れ”からの脱却は図れなかった。
"解任ブースト"も効かず。

・昨今のトレンドで新指揮官はスペインから
・今冬の補強は量は控えめも質は高い
・アランダのバックアップは佐藤兄?

甲府関連 - 阿部('14-15) 佐藤('04-06) 


[東京V] ⇒にほんブログ村/サッカー/東京V

20位→8位→18位と大躍進からの・・・・。
・繋ぐんだけど最後が・・・・・・2年続けてそれ。
・ついに“社長”も引退

・凄いところからの資金流入。
・永田に橋本、梶川も復帰。
・スペインからの新指揮官。
 
甲府関連 - 平本('13)


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11
2017

沈黙 -サイレンス- の続き









昨日の「沈黙 -サイレンス-」の続きで書ききれなかったので追記
ホント宗教とか詳しくないです。
ただ思う処有って、ただ書きたかっただけ。


神道だった日本に仏教がやって来て、認める認めないで物部vs蘇我の抗争勃発。
有力氏族合議制の時代で蘇我氏が圧倒。
追認する形で天皇家が仏教を認めた。
この時から、宗教に対するスタンス≒都合良く使い分けが出来たんじゃないかと。

「郷に入っては郷に従え」
「寛容と非寛容」
「本音と建て前」
別に信じてもいいけど、時と状況で空気読めよと。

周りに無理強いすんなよ。 たとえ肉親であっても。

そんなに教義ガチガチになるから、他人認められなくなるんでしょ。

一方的に俺ら認めろ的なのも無茶な話。

その延長でミサイルぶっ放したり、首切断するのはやっぱり無理だよなぁ。




仏教じゃなくて、キリスト教(景教)が先に入ってきてたら、日本はどうなったかな。
割と早い時期に伝わってはいたらしい説もありますよね。
天狗伝説の元は、日本に漂着した白人と云う説もあるし。

これがユダヤ教だったら・・・・金曜日が安息日で週休3日制だったかもしれん。


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10
2017

沈黙 -サイレンス-

CATEGORY映画―邦画






沈黙
江戸幕府によるキリシタン弾圧が激しさを増していた17世紀。
長崎で宣教師のフェレイラ(リーアム・ニーソン)が捕まって棄教したとの知らせを受けた彼の弟子ロドリゴ(アンドリュー・ガーフィールド)とガルペ(アダム・ドライヴァー)は、キチジロー(窪塚洋介)の協力で日本に潜入する。
その後彼らは、隠れキリシタンと呼ばれる人々と出会い……。



恩師フェレイラ神父が日本で棄教したという知らせを受けたロドリゴとガルべ。
二人は宣教と真偽を確かめるべく日本へ行くことを決意する。
マカオで紹介された日本人キチジローの手引きで密入国した二人。

最初の村で出会った隠れ切支丹達は怯えていた。
暗い小屋で潜伏生活をしながらの布教活動と弾圧される村民を見て二人の心にさざ波が立ち始める。

離れ離れになった二人。
山中を彷徨ったロドリゴはキチジローに救われ、裏切られて幕府に捕縛されてしまう。
役人は懐柔と拷問を繰り返し棄教を迫る。
やがて殉教してしまうガルベ。
失意のロドリゴの前に現れたのは棄教した恩師フェンレイラ神父だった。



美しい映像が息詰まる展開の中和と、神々しさを演出していたと思う。
何度挫けても神に縋りたい人間の弱さと狡猾さの象徴がキチジロー。
最初、ロドリゴの目には彼がユダに映ったでしょう。
軽蔑しつつも、歳を重ねる内にキチジローを、日本人を、宗教の本質を理解出来たのではないかな。
最期まで葛藤したし、恨むところは恨んだろうし、だけども安息を得たんだと思う。
そう思わせるエンディング。
結論は“寛容”かな・・・と一人解釈。

時代は島原の乱の後。
役人も愚かではないし、理解していた。
布教の裏側も、信仰の本質も。
信者に求めたのは“使い分け”。
しかし信者は愚かなまでに一途。

ふと思い出したのは曽野綾子女子がマザーテレサと面会した際の事。
「神とは」と尋ねたら、神は心のうちに有るという意味で、マザーテレサは胸に手を当てて頷いたという話。


信仰というものの本質、国家民族、為政者と民衆・・・スタンスの違い、視座をフラットに見据えた脚本と演出。
息詰まり通しなんだけど長尺を感じさせぬ作品です。


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09
2017

カルテット 第4話









名言飛び交い神回だった第4話

  「この世で一番うっとうしいんはな、もっぺんやり直したい言う男や」

  「20代の夢は男を輝かせるけど、30代の夢は男をくすませるだけ」

  「子をかすがいにした時が夫婦の終わるときや」

  「元気があったら人は結婚なんてしないでしょ」

  「いつ離婚終わるの」

  「婚姻届けは呪いのデスノート」

  「 男って他人の言う事は信じるのに妻の言う事は信じない 」

  「楽しいは切ない。 嬉しいは寂しい。優しいは冷たい。愛しいは虚しい。
            愛しくて愛しくて、虚しくなります。  」



家森諭高さんの履歴書
小学生の時に自転車で日本一周 ⇒ 
Vシネ俳優になった ⇒
宝くじ6000万当たったが引き換え忘れて貰いそこねた ⇒
結婚した妻が冬にサンダルなピラニア ⇒
バツ1で35歳美容室バイトリーダーだったけどクビになって無職 ⇒
下着はウルトラソウル ⇒
その涙が美しすぎ(今ここ!)


・川瀬陽太の兄貴が地上波登場と思ったら、ライムスターのMummy-Dだった。
・まぁ茶馬子さんは正しい。
・実はすずめちゃんの秘密掴んだ淀君が一番普通じゃなくて無双という説。

やっぱり普通じゃない4人
少し逸脱してるけど、それでもいいでしょ的な部分可視化してるから、間違いなく万人向けドラマではないよね。
共感以上の何かを感じている視聴者は多いと思う。


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08
2017

新宿スワンⅡ

CATEGORY映画―邦画







新宿スワンⅡ
スカウト会社の新宿バーストが横浜に勢力を広げることになり、エース格となった白鳥龍彦(綾野剛)がその命を受ける。
だが、横浜には横浜ウィザードのタキ(浅野忠信)が君臨。
警察やヤクザともコネクションのあるタキの工作により、新宿バーストはピンチを迎えてしまう。
龍彦は、歌舞伎町を守るために立ち上がり……。



龍彦が所属する新宿バーストはハーレムを吸収してスタッフが倍増して仕事が停滞する有様。
そこで山城社長は横浜進出を決定する。
折しも横浜では大箱キャパクラ新規二店舗開店が控えていた。

幹部関と共に横浜へ乗り込んだ龍彦だが、横浜を牛耳るウィザードは強大。
更にウイザードの社長滝と関の間には因縁があった。



人気コミックが原作のシリーズ二作目で監督は園子音。
前作からのキャストに加えて浅野忠信の投入。
前作同様に派手な展開、ド派手な暴力シーンの連続なんだけど、キャストが活き活き楽しく演技しているのが伝わってきて、長尺なんだけど退屈せず楽しめた作品。
冒頭から絡んでくるマユミ(広瀬アリス)のシーンはちょっと微妙で、その分抗争劇の人間ドラマにして欲しかった気もするんだけどね。

浅野忠信、綾野剛、伊勢谷友介、金子ノブアキに深水元基。
好きな役者が揃ってるから倍楽しい。
山田優の艶っぽさも凄いよ。


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07
2017

ザ・コンサルタント

CATEGORY映画-米







コンサルタント
小さな町で会計士として働くクリスチャン(ベン・アフレック)のもとに、ある日大手企業からの財務調査のオファーが寄せられる。
調査を進めるうちに彼は重大な不正を発見するが依頼は突然取り下げられ、それ以来クリスチャンは身の危険を感じるようになる。実は、彼は闇の社会の会計士として各国の危険人物の裏帳簿を握るすご腕の暗殺者だった。



とある小児施設で医師と面談する両親。
別室では一人の男の子がジグソーパズルをしている。その傍らにもう一人の男の子、そして離れたところに一人女の子がいる。
ジグソーパズルに高じる男の子はその仕草から自閉症が窺い知れる。

時代は降って現代。
田舎町で会計事務所を営むクリスチャンは愛想は皆無だが、弱者の側に立つ優秀な会計士。
その一方、電話のみで仕事を差配する優秀なマネージャーの元、裏組織のマネロンに係わっていた。
ある日、マネージャーから、クリスチャンの周辺を探る動きが有る事を知らされ、一般企業の財務調査をすることになる。
ところがその企業で大きな不正を発見してしまった。

クリスチャンの動きを探っていたのは財務省のレイモンド・キングの意を受けた分析官メリーベス。
レイモンドから危険人物のマネロンを請け負う会計士を突き止める指示を受けていた。

企業の不正を一晩で解明したクリスチャンは、何者から命を狙われ始める。
クリスチャンの行動と今に至る経緯―――執拗にクリスチャンを追うレイモンドの事情―――クリスチャンの命を狙う組織。
三つ巴で物語は展開していく事に。



この攻防を筆頭にとにかく面白かった。
二転三転する展開が人間関係の構図を鮮明にしていく。
めくるめくような伏線の回収にサスペンスフルな面白さが満載。
何気ないエピソードも十二分に組み入れた脚本に、アクションも盛り沢山とは言えないけれどそれなりに盛り込まれていた。

最後の最後に明らかとなる種明かしの下りが余りに見事過ぎ。
まさにジグソーパズルですね。
当然続編がある筈で、ベン・アフレックの新シリーズの誕生かと。


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