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18
2017

北陸から往く-19 郡上八幡城









[ 郡上八幡城 ]  (続日本100名城-141番)
郡上八幡城01
何故にこの銅像?・・・・・千代は郡上八幡始祖遠藤盛数の娘なのね。

郡上八幡城02 郡上八幡城03 郡上八幡城04

郡上八幡城05 郡上八幡城06
運転に自信のない方にはお勧めしない山頂駐車場への隘路

郡上八幡城07
戦国期の郡上地方は東氏支配の地。
東氏衰退後も同族の遠藤氏が支配した。
遠藤氏の当地に対する拘りは半端なかった。
郡上八幡城08 郡上八幡城09
東氏の居城は吉田川対岸にある赤谷山城
1559年 東氏は遠藤盛数により滅ぼされたが、その際、砦を築いたのが郡上八幡城の起源。
場所柄当然の斎藤家に従属し、若くして跡を継いだ慶隆は斎藤氏重臣安藤守就の娘を妻に迎えた。

1567年 斎藤家滅亡後は美濃諸将同様、織田家従属するが武田に内通してみたり、本能寺後は織田信孝傘下になったりと時局は読めなかった。
一度は領地を失い、紆余曲折あって関ケ原後に郡上八幡に復帰した。

因みに郡上八幡城は1588年に稲葉貞通が城主となって近代城郭的な大改修を行った。

郡上八幡城10 郡上八幡城11 郡上八幡城12

郡上八幡城13 郡上八幡城14
現在の城は1933年に大垣城をモデルに木造再建。

郡上八幡城15

郡上八幡城16
広い町ではない・・・・つーか、思い切り狭いよ。
車に行き違いが本当に大変だった。

郡上八幡城17
郡上藩
1600年 遠藤慶隆  小原7千石 ⇒ 2万7千石で復帰
1692年 遠藤胤親  ⇒三上1万石
1692年 井上正任  笠間5万石 ⇒5万石   転封に際し、財政難を理由に家臣の3割をリストラしてやって来た。
1697年 井上正岑  ⇒丹波亀山4万7千石 新井白石曰く「めっちゃ性格悪いよね」要職歴任も嫌われまくりな人
1697年 金森頼時  出羽上山 ⇒3万8千石
1758年 金森頼錦  改易  4年に渡る一揆とか色々。
1758年 青山幸道  丹後宮津藩  ⇒4万8,000石
 以後7代で維新へ。  
 藩主変われども藩経営は大変だったんだろうと。



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17
2017

北陸を往く-18 越前の小京都大野はモノクロが似合う街









大野モノクロ01

大野モノクロ02

大野モノクロ

大野モノクロ03

大野モノクロ04



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16
2017

北陸を往く-17 大野城下を歩く / 弐








義景墓所
義景墓所01
一乗谷から逃れた義景一行が逃れたのが大野賢松寺
ここで身内の朝倉景鏡に裏切られて自刃。
武田家と同じ末路。

義景墓所03 義景墓所02


義景清水
義景清水01 義景清水02
観察したけど魚確認できず





亥井城址
亥井城址01
1339年 南朝方の堀口兵部大輔氏政以下500騎が亥山城を構えていた(by太平記)
戦国期は朝倉景鏡の領地として大野郡の支配拠点に。
1574年 朝倉景鏡は一向一揆で討死。

亥井城址02 亥井城址03
この堀が遺構と云うお話



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15
2017

安寧に








お盆10





土曜日行く予定

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14
2017

札幌戦はこうなった。







甲府札幌01
スタメン
GK 岡 
DF 新里 リマ 新井
MF 橋爪 島川 兵働  高野  田中 
FW 堀米  ウイルソン
交代
高野→阿部
堀米→ドゥドゥ
橋爪→松橋

・先制点はジェイが頭でなく足で。
 どうみてもオフサイドなんだけど。
 いずれにせよGK岡は飛び出し誤った

・こっちもウィルソンに期待が集まる訳。
 試合通してあっちこっちに顔出して、楔になってたけど連携が取れなかった。

・もう一人のFW起用されたのは堀米
 確かにボール扱いは良いけれど、チャンスメイクには至らず埋没していった。
 斜めにフリーランニングして欲しい

・その堀米に代わったのがドゥドゥ。
 投入直後は流れが変わったけれど、 こちらも相変わらず。
 出すところで出さず、強引なドリブルは取られたり潰されたり。
 もっと周りを使わんと。 

・次節はウィルソンの相方はリンスかな。
 熊谷使うのも有り

・札幌チャナティプのドリブル・間合い・テンポはいいね。
 後半はスタミナ切れで消えてたけど。

・田中は相変わらずの運動量。
 シュートの精度の悪さは・・・・・目を瞑ろう(笑)

・何度か裏を取られはしたけれど、新井が統率する3バックは良かった。
 高いディフェンスラインは勇気いるよね。

・同点は阿部。 いい位置で左足。

アウェーで最小限の勝点1.
次節も残留ライバルの広島。

詳細レポートは
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13
2017

2017 8.13 vs札幌









甲府札幌
甲府(14位/勝点19)
札幌(15位/勝点19)

前節横浜FMに0-2完封負けの札幌。
決定機は作れども決められずの敗北・・・・甲府と一緒。
絶対的FW都倉が本日は出場停止で、内村が代役でチャナティップと2列目を形成する。
後半になるとジェイ投入して4バックになるのがお約束。
3バックは積極的に出る部分も有るけれど、総じてボールホルダーに対して割と寄せは甘いイメージ。

前節浦和に惜敗した甲府。
今日は高野スタメン、アベショーが途中出場のチョイスがあっても良いと思う。
試合毎に良くなっている島川にも期待しよう。

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12
2017

グンマー vs カマタマ








グンマーカマタマ01

グンマーカマタマ02

グンマーカマタマ03
J2 21位讃岐と22位群馬の裏天王山
勝点差3なので、引き離したい讃岐、追いつきたい群馬の“是が非でも3”が欲しい対戦。

前節までDF4人の内3人が外国人の讃岐は負傷のエプソンに代わってボランチ岡村が下がり、ボランチはベテラン高木が先発。
FWは木島と馬場のハードワークな2トップ

ホームグンマーはボランチに松下と鈴木。
2TOPはカンスイルとマテウス。

13分 先制は讃岐。
ゴール前密集でバックパスするDFもダメだけど、そのボール処理が酷かった。ちょっとあり得ないレベル。

前半だけで群馬のCKは10本という展開なのに得点に繋がらない。
讃岐もよく耐えたけど、それ以前に群馬に策が無いんだな。
観ていて得点に繋がる気配が皆無。

後半も早々から群馬のペースで、高井が交代で入ってから、そのギアが上がった感じで後半23分同点に追いつく。
これは松下のシュートをGK清水が弾いたものの、詰めていたカンスイルが頭で押し込んだ。


このままで終わるかなと思ってポンチョを脱いだ直後の後半44分、讃岐が見事なカウンターで決めちゃった。
左の網田が大きく右の渡邉、その渡邉が走りこんだ馬場の足元へ。
それを馬場が綺麗に流し込んだ。
讃岐は今シーズン初めての連勝・・・・ですよね。

GK牲川のミスは痛かったなぁ 
前半44分にも安易に飛び出して、あわやのシーンがあった。
シーズン序盤にも大きなミスでスタメンを失ったはず。
経験がものを言うポジションだけれど・・・・・うーん。

前述したようにスタッツ見るとグンマーの試合だけれど、要所要所で走っていたのは讃岐の方。特に後半は。
グンマーはサイドでボールを持った選手のケア/二人目の動きがない。
また、讃岐ボールの時の寄せが余りにも甘い。
讃岐のプレッシャーが早いので、余計感じてしまった。
その辺は監督のマネジメントだけど、終了直後倒れこんだのはグンマーの選手達もそこまで戦ってました?

大切な試合なのに観客2600人くらいって云うのも何だかなぁ。


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11
2017

北陸を往く-16 大野城下を歩く / 壱







結ステーション
越前おおの結ステーション
こちらで車中泊


大野街並み01 大野街並み02
パン屋さんパナデリア ・・・ 朝食で食べたパン3個、全てが美味しかった。

大野街並み03 大野街並み05
芹川清水・・・起きてがぶ飲み、下城してがぶ飲み
柳廼社 ・・・幕末近代化に貢献した内山兄弟の碑(記憶曖昧)
 

御清水01

御清水02
御清水・・・かつては殿様専用。 
「雨止んだ?」 突然洗濯してたお婆ちゃんに話し掛けられてビビった。


大野街並み04
越前大野城ライトアップ


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10
2017

ホーム浦和戦結果








浦和戦

GK 河田 
DF 新里 新井 リマ
MF 松橋 島川 小椋  田中 阿部 
FW  ドゥドゥ  ウイルソン

スコア0-1の敗戦でホームでの連勝はならず。
開始早々から甲府防衛網に対して慎重にボール回しつつも、微細な合い間 ・ 一瞬の隙を見つけるとロングフィードも厭わない浦和。
そのプレッシャーから柏木のループシュートはお見事だけれど、同じくらい二人寄せ付けるけれど詰めさせる事のないボールタッチも見事だった。

浦和が良かったかと云えばそうではなくて、特に機能していなかったのが本日主役な関根。
気合いは空回りするし、ボールロストも度々。
だけども甲府は得点につなげる事は出来なかった。
危険なところでのコース塞ぎ方は浦和凄いわ。

次節は中3日でアウェー札幌戦。
絶対に落とせない6ポイントマッチです。
今日もウイルソンとドゥドゥは結構絡んできてるから期待しましょ。

詳細プレビューは
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09
2017

2017.8.9 vs浦和








甲府浦和
甲府(14位/勝点19)
浦和( 8位/勝点30)

堀監督になって2試合目の浦和。
前節大宮戦は圧倒していたのに、凡ミスからやらんでもいい失点でドロー。
今日は意気込みが違うでしょうね。

G大阪戦、ウィルソンのゴールでアップセット演じた甲府。
今日も同じスタメンでのスタートだと思います。
前節、交代出場でデビューした曽根田が何気良かったのでベンチ入りしていれば少し期待しよう。

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08
2017

北陸を往く-15 越前大野城








[越前大野城] 続日本100名城-第138番
越前大野城01 越前大野城02
柳廼社奥の南門から入城

越前大野城03 越前大野城04
4代土井利忠公 / 初代城主金森長近

越前大野城05 越前大野城06
この石垣は遺構

越前大野城07
1575年 越前国大野郡3万石を与えられた金森長近が翌年、居城とした戌山城の近くの亀山に城郭を築き始めたのが越前大野城。
1575-1586 金森長近
1586      長谷川秀一
1587-1599 青木一矩
1599      織田秀雄
1600      結城秀康
越前大野城08
大野藩
1624年 松平直政(秀康三男) 上総姉ヶ崎1万石 ⇒ 大野5万石
1633年   〃      ⇒ 信濃松本7万石
1635年 松平直基(秀康四男) 勝山3万石 ⇒ 5万石
1644年   〃      ⇒ 出羽山形15万石
1644年 松平直良(秀康六男) 勝山3.5万石 ⇒ 5万石
1682年 松平直明   ⇒播磨明石6万石
1682年 土井利房(利勝四男) 下野国内1.5万石 ⇒ 4万石
   以降8代で維新へ。

小藩だけどエスタブリッシュ!

越前大野城09

越前大野城10
天空の写真は、正面の戌山から。
大野城の石垣は戌山城から転用したと云われる。

越前大野城11

越前大野城12
予備校で仲良かった竹内君は大野高校だったと思いだした。

 

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07
2017

ホームG大阪の結果









甲府G大阪01

甲府G大阪02

甲府G大阪03
GK河田 DF新井 アンカーに島川
中心を入れ替えてのG大阪戦。
新井を後ろに戻したのは、その高アスリート性をファンウィジョ対策に求めたからに他ならず、これが大正解だった。

歓喜の瞬間は88分 ウィルソンのゴール。
その手前、今季甲府の新たな武器となったリマの攻撃参加が大きかった。
オーバーラップしつつ、よく味方の位置を把握してるよね。

8月大反攻、次は中3日開けてホーム浦和戦。
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06
2017

北陸を往く-14 吉崎御坊








本日は埼玉県内の城郭探索につき予約投稿。
G大阪戦は明日アップします。
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吉崎御坊01
蓮如上人記念館

文明3年(1471年)に比叡山延暦寺など迫害から逃れた本願寺第8代法主蓮如によって建立。
浄土真宗の北陸布教の拠点となり、吉崎には寺内町が形成された。 

文明 7年(1475年) 蓮如は吉崎を退去して河内出口へ。
文明10年(1478年) 山科本願寺を建立。

長享2年(1488年) 一向一揆宗徒は加賀守護富樫政親を高尾城に包囲して自刃させ、加賀一国を支配する。
将軍足利義尚は一向一揆の討伐を検討したものの、細川政元の反対と義尚の死により中止。

永正3年(1506年) 越前で起こった一向一揆に加勢して加賀一向一揆宗徒は越前に侵攻した。
しかし朝倉宗滴を総大将とする朝倉勢と九頭竜川合戦/般若野合戦に敗れ、吉崎御坊は朝倉氏によって破却廃坊。

吉崎御坊02 吉崎御坊03
西別院(本願寺派)、東別院(大谷派)が吉崎山麓に建立。 
東別院の大鼓楼、西別院の高麗門の山門が現存。
写真撮ったけれどブレブレで(苦笑)

吉崎御坊04
蓮如上人像



吉崎御坊05 吉崎御坊06
道の駅禅の里でお風呂 



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05
2017

2017 8.5 vsG大阪








甲府G大阪
甲府 (15位/勝点16)
G大阪 (3位/勝点35)

総得点は10でリーグワースト
6戦連続無得点はJ1ワーストタイ
10戦未勝利はクラブワースト(J1)

んな訳で急遽補強されたのがリンス(元G大阪)。
2016シーズンはフィゲレンセで絶好調だったけど、AAポンチ・プレッタに移籍した今シーズンは一転絶不調・・・・・(無言)。
えーと、日本再デビューは8/13札幌戦から。
リンス本人にかかる期待は当然の事、不調が続くウィルソンとドゥドゥに良い刺激になってくれれば尚幸い。

本日対戦するG大阪。
前節の大阪ダービーは観ていて面白かった。
鮮烈デビューを飾ったファンウィジョの“個”は大脅威。
彼と長沢の2TOPの背後に藤本、倉田、アデミウソン・・・・どうします?
鹿島戦の後半崩壊した守備。
新井を後ろに戻すのも有りかな。


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04
2017

北陸を往く-13 大聖寺城







[大聖寺城]
大聖寺01 大聖寺02
錦城山(70メートル)に立地
大聖寺03
苦笑する案件

大聖寺04 大聖寺05
時代は古く、鎌倉時代に狩野氏よって築かれ、その居城に。
1335年 中先代の乱で挙兵した北条傍流名越時兼が越中より南下してきた際、狩野一党が大聖寺城で迎撃したと云う
1337年 新田義貞側の敷地伊豆守、山岸新左衛門らが津葉清文の守る大聖寺城を攻略している

戦国時代になると御多分に漏れず一向一揆の拠点。
1555年 朝倉宗滴の加賀侵攻で陥落
1567年 一向一揆に呼応した堀江景忠だったが、足利義昭の斡旋により大聖寺城を焼払って和議に持ち込んだ。
1575年 織田信長の加賀進攻の際、柴田勝家によって修復、堀江景忠・景実父子が入城
1576年 佐久間盛政が大聖寺城主
1580年 拝郷家嘉が大聖寺城主

大聖寺06
1583年 賤ヶ岳の戦いで拝郷家嘉も勝家に付いて敗北
       丹羽長秀与力として溝口秀勝が4万4千石で入城。
1598年 堀秀政の子・堀秀治が春日山城に移ると、与力の秀勝も新発田藩に転封。
       小早川秀秋家臣の山口宗永が6万3千石で入城。
1599年  秀秋は転封されたものの、宗永は秀吉の直臣となって残留。
1600年  関ヶ原の戦いで宗永は西軍に。
       前田利長に攻められ大聖寺城は落城、宗永は自刃した。
1615年  一国一城令で廃城。
1639年  前田利治が7万石を分けられて大聖寺藩。
       城を修復することなく、跡地に大聖寺陣屋を設けた。 

大聖寺07 大聖寺08

大聖寺09 大聖寺10
本丸には山口宗永の慰霊碑。
その本丸背後に土塁から続く櫓台的な台地があったり、不思議な縄張りな城郭。




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