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17
2018

2018 夏の歴史旅 14 ~ 小牧山城 








[ 小牧山城 ] (続100名城-第149番)
小牧山城01 小牧山城02
西高木陣屋から70分で名古屋郊外小牧山城に到着。
大手門前の市役所駐車場に車停めて、標高86メートル/比高70メートルの平山城攻略でござる。
小牧山城03 小牧山城04 小牧山城05
1563年 信長自らが縄張り築城。
       以後4年間居城とした。

砦に近いものが想像されていたが、近年の発掘調査の結果、城郭を取り巻く三重の石垣が発見された。
更に城の南部の発掘調査で町割も発見されており、小牧山城が拠点として本格的に築かれた城郭であることが判明している。

頂上に至る大手道は途中から折れのある道へと変化していて、安土城登城された人ならば類似性に気がつくと思う。
小牧山城から信長スタイル始まってた。

小牧山城06 小牧山城07 小牧山城08
江戸時代、廃城となったものの尾張藩御禁足地として保護したお蔭で遺構が良好に保存された。
小牧山城09 小牧山城10 小牧山城11

小牧山城12
天守閣はフェイク。
眺望は靄が掛かっていて微妙だった。



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16
2018

2018 夏の歴史旅 13 ~ 西高木陣屋








[ 西高木陣屋 ] (国史跡)
西高木陣屋01
関ヶ原からカーナビに従って下って来た街道沿い、上石津郷土資料館案内を右折した、突然に石垣群が現れた。

西高木陣屋02
元々あった多羅城の石垣を利用したと思われる完全に城郭様式の石垣

西高木陣屋03
1852年再建の表門。
西高木陣屋04 西高木陣屋05
西美濃に土着した高木家は斎藤道三、織田信長、織田信雄に仕えたが、信雄が改易された際、当主高木貞利は甲斐に蟄居。
代わりに入った関一政が多羅城を築いた。
関ケ原後、関一政は伊勢国亀山に移封、高木貞利が復帰した。
この際、高木家は高木貞利の西高木家(2,300石)、高木貞友の東高木家(1,000石)、高木貞俊の北高木家(1,000石)と分れた。
この3家を交代寄合美濃衆として大名格で3家隔年交代で参勤交代を行った上、木曽・長良・揖斐の三大河川地域における幕府の「川通御用」を務めた・・・・・・これって利権?






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15
2018

2018 夏の歴史旅 12 ~ 竹中陣屋









[ 竹中陣屋 ]
竹中陣屋01
1588年 竹中重門(竹中半兵衛長子)による築城
      元々、菩提山城(岩手山城)を居城としていたが、余りに不便なことから、麓に岩手城(のち竹中陣屋)を築いた。  

竹中陣屋02
竹中重治像
築城した竹中重門だって、偉大な父親程ではないけれど優秀な文官だったと云う話。
所領は6000石で大名扱いの旗本交代寄合に。

竹中陣屋03 竹中陣屋04
堀が有って、石垣もそれなりにあるから、まぁ城郭ですよね。
現在、陣屋跡は岩手小学校に。



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14
2018

2018 夏の歴史旅 11 ~ 関ヶ原再訪









関ケ原01
石田三成陣地

関ケ原02
石田軍本陣から眼下に見える激戦地跡

関ケ原04
「金吾~(怨)」
関ケ原03
時間が早いので観光客ちらほら




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13
2018

アウェー金沢戦はこうなった。








金沢戦01

金沢戦02

金沢戦03
ヤサガラスのキャラに圧倒されて、

甲府変則DFラインに驚いて、

山本スタメンに狂喜して、

ピンチ連続にヒヤヒヤするけど、

守護神河田に安堵して、

ジエゴの可能性感じた金沢遠征でした。


金沢のスタジアムは色んなビール飲めるのはいいし、金沢は品の良い美人さんが多い印象。


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12
2018

2018 夏の歴史旅 10 ~ 佐和山城








本日は加賀・越前の城郭攻略 !
金沢戦は明日アップします。

[ 佐和山城 ]
佐和山城01 佐和山城02
城趾への登山道入口となっている龍潭寺で、石田三成像が鎮座。
これ見て、この後関ヶ原再訪を決意した。
佐和山城03 佐和山城04
それ程キツくない。
野猿注意の看板の通り、それらしき形跡(新鮮な💩)発見。
佐和山城05 佐和山城06
鎌倉時代/建久年間(1190- 1198年)、近江守護職・佐々木定綱六男・佐保時綱が築いた砦が始まりとされる。
室町時代~戦国初期は六角氏の支配、戦国後期は新興勢力である浅井氏の支配下に。
畿内と東国、北陸を結ぶ分岐点で小谷城の支城として、配置されたのは武闘派磯野員昌。
対織田の攻防では8ヶ月におよぶ戦闘を繰り広げた。
しかし1571年(元亀2年)2月に員昌は調略により降伏。
以降、丹羽長秀 ― 堀秀政 ― 堀尾吉晴 ― 石田三成 と城主が変わった。
佐和山城07
石田三成が近世城郭に大改修。
佐和山城08
彦根築城に際して、佐和山城の材木・石材の殆どを流用した上、跡形なく破壊したので標高が数メートル縮んだ。
割と井伊家は性格悪い。
佐和山城09
麓に居館跡。

 

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11
2018

2018.8.11 アウェー金沢戦








甲府金沢
甲府 ( 14位/勝点34 )
金沢 ( 13位/勝点36 )

3連敗で14位に後退したものの、プレーオフ圏内とは勝点9差ですから、まだまだこれから・・・・
島川疲労骨折今シーズン終了、森も鎖骨骨折オペ、フェフージンはどうなった?
いや~('◇')ゞ

前節、垣田-清原の4-2-2-1-1で快勝したヤンツー金沢。
この二人サポートする加藤が意外とキーマンだったりするんで要注意。

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10
2018

2018 夏の歴史旅 9 ~ 琵琶湖








琵琶湖04 琵琶湖05
道の駅近江母の郷に予定より少し早く到着。本日はこちらで車中泊。

琵琶湖01
道を挟んで琵琶湖。
琵琶湖02

琵琶湖03

琵琶湖06
18時過ぎて湖畔で風は生暖かい(-_-;)


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09
2018

2018 夏の歴史旅 8 ~ 百済寺








[ 百済寺 ]
百済寺01 百済寺02
百済寺は湖東三山の一つに数えられる国の史跡
 
百済寺03 百済寺04
606年 聖徳太子による建立と伝わるが微妙。

百済寺05 百済寺06
寺号からして渡来系氏族の寺院として開創された可能性が高い。

百済寺07
彼方に観音寺城・安土城。
百済寺08 百済寺09
僧坊300を誇る近江最古級の古刹である百済寺は、六角氏によって城塞化。
1573年(元亀4年)、六角義弼の立て籠もる鯰江城を支援したとして、織田信長によって焼き討ち。

百済寺10
完全に安土城スタイル。
否、安土城から百済寺を模倣したのか。

百済寺11 百済寺12




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08
2018

2018 夏の歴史旅 7 ~ 蓮華寺








蓮華寺01
[ 蓮華寺 ]
1400年前 聖徳太子が創建、法隆寺と称したと云うが、1276年焼失
蓮華寺02
1284年再建
時宗一向派大本山から、現在は浄土宗本山
蓮華寺03
1333年 京都合戦で敗北した六波羅探題北方の北条仲時が、持明院統の光厳天皇、後伏見上皇、花園上皇を奉じ、番場に到着。
ここで佐々木道誉に塞がれた為、天皇と上皇の玉輩を蓮華寺に移し、一戦交えたものの敗れ、本堂前で仲時以下一族郎党432名が自刃した。
蓮華寺04
石段登る際、暑い筈なのに突然背筋が凍って鳥肌が立った。
丁寧に丁寧重ねて手をあわせました。




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07
2018

2018 夏の歴史旅 6 ~ 鎌刃城








[ 鎌刃城 ] (続100名城-156番)
米原I.C降りて、中山道に入り、喫茶「源右衛門」でスタンプを確保。
少し戻って町屋橋脇の駐車場へ。
「源右衛門」でトレッキングマップを確実に入手することをお勧めします。
鎌刃01 鎌刃02
登城は彦根43ガードから。
この扉は熊対策です !
鎌刃03 鎌刃04
想像した程キツくはない。
只々暑い。
鎌刃05 鎌刃06
築城年代は全く不明。
湖南と湖北の境界の要所故、室町中期には既に存在していたと考えられる。
鎌刃07
北曲輪の虎口
鎌刃08
戦国期は京極氏・六角氏・浅井氏による微妙なパワーバランスの中、代々鎌刃城を居とした堀氏も京極→六角→浅井と臣従先を転々。
1570年 浅井長政が織田信長に反旗を翻すと、鎌刃城主堀秀村は木下藤吉郎に説得され織田方となり、6万石を領した。
       家老樋口直房と竹中重治が旧知だったと云う。
       以後、木下藤吉郎与力として奮闘。
1574年 樋口直房が任されていた横山城守備を放棄した挙句、一向一揆衆と独断で講和した事に信長が激怒。
       樋口直房一族は誅殺。
       堀秀村の改易され、以後は豊臣秀長家臣に。

鎌刃09

鎌刃10
この景色みれば、この地の重要性が解るね。
鎌刃11
下山は44番ガードルートを選択。
熊捕獲用の鉄格子は有るし、潜んでそうな鬱蒼とした茂みがあるし、微妙に獣臭が有るわで微妙に怖かった。
このルートはお薦めできない。
車に戻って、氷解アクエリアスを一気飲み。
五臓六腑に染み渡るって、こういう事ね。




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06
2018

2018 夏の歴史旅⑤ ~ 玄葉尾城








[ 玄葉尾城 ] (続100名城-140番)
玄葉尾城02 玄葉尾城04
国吉城から下道、8号線と分岐した140号線を暫く南下、柳ケ瀬トンネル手前を左折。
林道を10分程走った突き当りが登城口。
すれ違い困難なので運転注意です。

玄葉尾城05 玄葉尾城06
近江と越前の国境。
真下に刀根峠 ―― 1573年、撤退する朝倉軍を織田軍が猛追した激戦地。

1582年 清須会議後、柴田勝家は長浜城を守る養子柴田勝豊を不安視し、長浜城が落ちた後の備えとして玄葉尾城を築城したとされる。
玄葉尾城07 玄葉尾城08

玄葉尾城09 玄葉尾城10

玄葉尾城11 玄葉尾城12

玄葉尾城13 玄葉尾城14
尾根から始まって、虎口から主郭/搦手虎口に至るまで山城とは思えない広大な平坦地に、特筆モノの連続型外舛型虎口。
合戦に備えて、大兵力兵站基地を意識したものの完成は中途に終わったと云う。
開戦がもう一年遅ければ、途轍もない要塞になったんでしょうか。
感嘆しかないっすよ。
玄葉尾城15


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05
2018

ホーム福岡戦結果。








福岡戦02

福岡戦01

1-2の敗戦。
2点とも松田のゴラッソ。
フリーに、寄せがとか言っても仕方ない。
3バックは来シーズンに向けての熟成考えよう。
問題は攻撃ね。
一度は追いついても、二度追いつく術がない。
松本戦ほどではないけれど、距離感は悪いし、手数掛け過ぎ。
"ここぞ"という共通認識は確実に欠如しておる。
ならばの"個"は存在しない。
次節金沢戦、同じスタメンだと泣く(´;ω;`)ウゥゥ

詳細レポートは、にほんブログ村/サッカー/甲府にほんブログ村/サッカー/福岡 それぞれご覧あれ。

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04
2018

2018.8.4 ホーム福岡戦 








甲府福岡
甲府 ( 12位/勝点34 )
福岡 (  8位/勝点40 )

前節松本に惜敗して10敗目。
昇格目指すチームとして後がなくなった感じ・・・つーか駄目ですよね。

ここ数試合の歪んだバランスを整理する上で、守備に関してはDFのみならず全体的にオーガナイズする意味でも山本起用は有りだと思います。
攻撃に関しては思い切ってジエゴ先発はどんなもんでしょ?

報道されたフェフージン(漢名 : 笛風神)はサイド? ボランチ?  
チームにフィットする前にシーズン終戦は嫌だなぁ。

さて、18時キックオフとはいえ、30℃越えは必定。
凄まじい消耗戦の悪寒ですが、本日は久々の小瀬参戦也。
詳細プレビューは、にほんブログ村/サッカー/甲府にほんブログ村/サッカー/福岡 それぞれご覧あれ。

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03
2018

2018 夏の歴史旅 4 ~ 佐柿国吉城








[ 佐柿国吉城 ] (続100名城-139番)
国吉城01 国吉城02
若狭国吉城歴史資料館は旧佐柿町奉行所跡。
開館時間前だったので正面駐車場に停められた。
国吉城03 国吉城04 国吉城05
城主居館跡
国吉城06 国吉城07
ゲート! 熊が出るのか !
国吉城08 国吉城09 国吉城10
曲輪群までのつづら折り道は大してキツくない。
国吉城11 国吉城12 国吉城13
一通り一遍の構造物がコンパクトに出来上がっていて、比高はそれ程ではないけれど、難攻不落なのは窺える。
いや、ここ名城でしょ。
国吉城14 国吉城15 国吉城16
若狭の東玄関に位置する交通の要衝 ―― 椿峠を抑えるのが国吉城。
1556年 古くからあった城を中世城郭にしたのが若狭武田家家臣、粟屋勝久。
粟屋勝久は最後まで朝倉支配に抵抗し、織田軍越前侵攻に貢献した。
主家再興の願い叶わず主家滅亡後は丹羽長秀家臣に。
国吉城17
廃城時期不明だとか。
国吉城18
下城後、資料館へ。
この資料館がまた気合い入った充実っぷり。
 


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